水城なつみ、デビュー13年目の新境地!王道演歌から“ロック演歌”へ、「都会の流れ星」で魅せる新たな挑戦

哀愁を帯びた深みのある歌声で、王道演歌の世界を真摯に歩み続けてきた実力派歌手・水城なつみさん。デビュー13年目を迎え、若手中堅として着実にキャリアを重ねてきた彼女が、昨日6月11日(水)にリリースした最新曲「都会の流れ星」で、これまでのイメージを鮮やかに裏切る、新たな挑戦に打って出ました。その名も“ロック演歌”。アップテンポなリズムとエネルギッシュなギターサウンドに乗せて、都会に生きる女性の繊細な心をダイナミックに歌い上げるという、まさに新境地とも言えるこの一曲。この記事では、水城なつみさんがなぜ今、新たなジャンルに挑んだのか、そしてその楽曲に込められた想いや、制作の裏側に迫ります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/16e6146b6376b9f6c21506f4d18e0c7ddf932b9e
水城なつみ、新曲「都会の流れ星」発売 デビュー13年目の新たな挑戦“ロック演歌”で新境地へ

都会の夜空に輝く一筋の光…夢と恋心を歌う“ロック演歌”

今回の新曲「都会の流れ星」の舞台は、その名の通り、きらびやかでありながらも、どこか孤独感が漂う大都会。眠らない街の片隅で、ふと見上げた夜空に流れる一筋の光。それは儚い夢なのか、それとも叶わぬ恋の象徴なのか…。そんな、都会に生きる女性が抱く夢や恋の儚さ、そして揺れ動く繊細な感情を、アップテンポなリズムに乗せてダイナミックに歌い上げます。

これまで水城なつみさんと言えば、こぶしの効いた節回しで、しっとりとした情念の世界を歌い上げる“王道演歌”のイメージが強い歌手でした。しかし、今作ではその持ち味は残しつつも、印象的なギターサウンドが前面に出た、エネルギッシュでスタイリッシュな“ロック演歌”という新しいジャンルに挑戦。彼女の歌声が持つ新たな可能性と、表現の幅広さを感じさせてくれる、意欲作となっています。

シンガーソングライター・柏清大との抜群のコンビネーション

この挑戦的な楽曲を手がけたのは、金沢在住のシンガーソングライター・柏清大さんです。実は、水城さんと柏さんのタッグは今回で3作目。水城さん自身が本人役で出演し話題となったショートムービー「素敵に餃子道!」の挿入歌「恋のパシュート」でも、二人は素晴らしいコラボレーションを見せており、その抜群のコンビネーションはファンの間でも好評を博してきました。

お互いの音楽性を深く理解し、信頼し合っているからこそ、今回の“ロック演歌”という新しい挑戦が実現したのかもしれません。演歌歌手とシンガーソングライターという、異なるフィールドで活動する二人が力を合わせることで、ジャンルの枠を超えた、全く新しい音楽が生まれたのです。

新進気鋭アレンジャーが描く、80~90年代テイストの新しい歌謡曲

そして、この「都会の流れ星」のサウンドを、より魅力的で完成度の高いものへと昇華させているのが、アレンジャー・杉山ユカリさんの存在です。杉山さんは、五木ひろしさんや角川博さんといった演歌界の重鎮から、秋元順子さんのポップス・カバー・アルバムまで、非常に幅広いジャンルのアレンジを手がける、今注目の新進気鋭のアレンジャー。

今作では、80年代から90年代にかけて流行した洋楽やJ-POPが持つ、どこか懐かしくも洗練されたエッセンスを巧みに取り入れながら、それを現代の“歌謡曲”のスタイルへと見事に昇華させています。疾走感あふれるギターリフや、楽曲全体を彩るスタイリッシュなサウンドは、演歌・歌謡曲ファンはもちろんのこと、普段あまりこのジャンルを聴かないという若い世代の心にも、きっと新鮮な響きとなって届くことでしょう。水城さんの新しい挑戦を、最高の形で支えるクリエイター陣の力にも、ぜひ注目して聴いてみてください。

演歌ニュース記事 感想

水城なつみさんの新曲「都会の流れ星」の記事を拝見し、まずデビュー13年目というキャリアを重ねた実力派歌手が、ここにきて“ロック演歌”という新しいジャンルに挑戦されるという、その意欲的な姿勢に、非常にワクワクさせられました。安定した道を選ぶのではなく、常に新しい可能性を模索し続ける姿は、アーティストとして本当に素晴らしいと思います。

特に興味を惹かれたのは、作詞・作曲を手がけたシンガーソングライターの柏清大さん、そしてアレンジャーの杉山ユカリさんという、制作陣に関する部分です。信頼できるパートナーとの3度目のタッグであることや、様々なジャンルで活躍する新進気鋭のアレンジャーを起用しているという背景を知ることで、この一曲にかける水城さんチーム全体の熱い想いが伝わってくるようでした。80~90年代のテイストを取り入れた新しい歌謡曲というのも、どんなサウンドに仕上がっているのか、非常に気になります。

この記事を読んで、水城なつみさんのこれまでのイメージが良い意味で覆され、彼女の新たな魅力に触れてみたいという気持ちが強くなりました。王道演歌で培った確かな歌唱力が、ロックテイストのサウンドと融合した時、一体どんな化学反応が起きるのか、実際に楽曲を聴いて確かめてみたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました