大川栄策、衝撃三部作秘話!越川ゆう子ママの奮闘、海蔵亮太スイーツ愛も炸裂!有楽町が沸いた一夜

毎週日曜の朝、私たちに心温まる歌と楽しいトークを届けてくれるニッポン放送の人気番組「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」。来る5月25日の放送(収録済み)では、演歌界の重鎮・大川栄策さん、新潟の歌姫・越川ゆう子さん、そしてカラオケ世界チャンピオンの実力派シンガー・海蔵亮太さんという、豪華な三組をゲストに迎え、イマジンスタジオが華やかな賑わいを見せました。大川さんが明かす衝撃のヒット曲秘話から、越川さんの微笑ましい子育てエピソード、そして海蔵さんの意外なスイーツ愛まで、聞きどころ満載となったこの収録。この記事では、放送に先駆けて、その多彩な内容とスタジオの和やかな雰囲気をいち早くお届けします。一体どんな名曲が飛び出し、どんな素顔が垣間見えたのでしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/d87b51e7849f40e6ebf9f2f1ca4142f9531e5f37
大川栄策「さざんかの宿」は不倫、「恋吹雪」は行きずりの恋、そして「冬花火」は心中がテーマに

越川ゆう子、母の愛を胸に歌う「雪椿」と娘との愛おしい日常

トップバッターを飾ったのは、新潟県村上市出身で、現在も地元に根差して活動を続ける越川ゆう子さん。2012年に“朝比奈ゆう”として「越後桜」でメジャーデビューし、2021年にはテイチク移籍第一弾シングル「望郷ひとり言」をリリースするなど、着実にキャリアを重ねています。この日は、懐かしの昭和歌謡から、小林幸子さんの名曲「雪椿」をしっとりと歌い上げました。「私が保育園の年長組だった頃、祖母がよく演歌を聴かせてくれました。老人ホームへの慰問で、ドレスを着て一人でステージに立ち、利用者の皆さんへのプレゼントとしてこの曲を歌った思い出があります。それ以来ずっと歌い続けてきた大切な一曲であり、母となった今では“母の愛が詰まった曲”だと改めて感じ、より一層思い入れが深くなっています」と、楽曲への深い想いを語りました。

さらに今回は、最新シングルのカップリング曲「じょんから未練」も披露。「カラオケ愛好者の方々から『大会や発表会で歌いごたえがある』と大変好評で、『望郷ひとり言』と同様に、たくさんの方に応援していただきたい大切な一曲です」と、その魅力をアピールしました。トークコーナーでは、1歳8ヶ月になる娘さんとの微笑ましいエピソードも。「新潟も暖かい日が続くようになってきたので、朝9時ごろから娘と外遊びを始めたのですが、娘がアリを見つけて、そこからは二人でひたすらアリの行動を観察することに。気づけばお昼の12時のチャイムが鳴り、なんと3時間もアリを追っていたんです!まさかそんなに時間が経っていたなんて信じられませんでした。その日の午後は、親子でしっかりお昼寝をしました(笑)」と、ママさん演歌歌手としての一面をのぞかせ、スタジオを和ませました。

海蔵亮太、カラオケ世界王者の美声と意外なスイーツ愛

続いて登場したのは、愛知県名古屋市出身の海蔵亮太さん。カラオケ世界大会で2016年、2017年と2年連続で世界チャンピオンに輝き、2018年に「愛のカタチ」でメジャーデビューを果たした実力派シンガーです。この日は、懐かしの昭和歌謡から村下孝蔵さんの名曲「初恋」を、その美しい歌声で披露しました。現在、毎週連続で楽曲を配信しており、なんと63週連続でギネス世界記録を更新中というのですから驚きです。「オリジナル曲はもちろん、昭和の名曲やSNSで話題のヒット曲まで、幅広くカバーさせていただいています。今回はその中から、大好きな村下孝蔵さんの『初恋』を歌わせていただきました」と、その音楽活動の幅広さを語りました。

新曲「晩夏光」は、夏の終わりにふとよみがえる、どこか懐かしく幻想的な風景や、心の奥に残る切なさを繊細に描いた一曲とのこと。その情感豊かな歌声に期待が高まります。トークでは、昔からスイーツが大好きだという意外な一面も。「シンガーになる前は、実は洋菓子店に勤めていたんです。今ハマっているのは、メロンやパイナップル、マンゴーなど、旬のフルーツを使ったケーキですね。季節ごとの味わいを楽しめるのがたまらないです」と目を輝かせました。そんな海蔵さんに、中山秀征さんが群馬の「まえばしバナナ」を熱心にすすめる場面も。「道の駅まえばし赤城で栽培されていて、一本500円もするんですが、皮まで食べられて本当に美味しいんですよ。ぜひ試してみてください。500円の価値は絶対にありますから!」と、スタジオは和やかなフルーツ談義で盛り上がりました。

大川栄策、衝撃三部作の真相と新たな挑戦「大河のしずく」

トリを飾ったのは、演歌界の重鎮、大川栄策さん。まずは、昭和57年の大ヒット曲「さざんかの宿」の翌年に発売された「恋吹雪」を、円熟味あふれる歌声で披露し、スタジオを一瞬にして大川ワールドへと引き込みました。そして、ここから飛び出したのは、衝撃のヒット曲誕生秘話。「“不倫の恋”を描いた『さざんかの宿』に対し、次作の『恋吹雪』は“行きずりの恋”が題材で、当時の演歌界では非常に衝撃的なテーマだと、大きな話題となりました。さらに、昭和60年発売の『冬花火』は、なんと“心中”がテーマでした。この三曲は、まさに衝撃の三部作として注目を集めたんですよ」と、今だからこそ語れる貴重なエピソードを明かしました。

そんな大川さんの新曲「大河のしずく」は、作詞が石原信一先生、作曲はご自身のペンネームである筑紫竜平先生による作品。今回のテーマは「大自然」とのことで、これまでの作品とは一線を画す新たな題材に、大川さん自身も新鮮な気持ちで取り組んでいるそうです。トークでは、「大川栄策歌謡塾」を主宰している話題も。大川さんのピアノ弾き語りによる丁寧なレッスンが大変好評で、「9月7日には、歌謡塾発表会と私の歌謡ショーを古賀政男音楽博物館けやきホールで開催します。この発表会は一般の方も参加することができますので、私と同じステージで歌ってみませんか?」と、ファンに嬉しい呼びかけも行いました。

【番組詳細】

  • 番組名: ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」
  • 放送日時: 2025年5月25日(日) 朝5時30分~6時00分
  • 司会: 中山秀征
  • アシスタント: 石川みゆき
  • ゲスト: 大川栄策、越川ゆう子、海蔵亮太
演歌ニュース記事 感想

今回の「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」の収録レポートを拝見し、三者三様の魅力溢れるゲストの方々のお話と歌声に、放送が待ち遠しくてたまらなくなりました。特に大川栄策さんが語られた「さざんかの宿」に続くヒット曲のテーマが「行きずりの恋」や「心中」だったというエピソードは、当時の演歌界の常識を打ち破るような挑戦だったのだろうなと、大変興味深く感じました。新曲「大河のしずく」が「大自然」をテーマにしているというのも、これまでの大川さんのイメージとはまた違った一面が見られそうで楽しみです。

越川ゆう子さんの、お嬢さんとの微笑ましいアリの観察エピソードには心が和みましたし、母としての愛情が「雪椿」という楽曲への思い入れを深めているというお話も素敵でした。海蔵亮太さんのスイーツ愛や、中山さんとの「まえばしバナナ」談義も、普段のステージではなかなか見られない素顔が垣間見えたようで、とても親近感が湧きました。この記事を読んで、それぞれのアーティストの歌声をじっくりと聴いてみたいという気持ちが一層強くなりました。

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