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【パク・ジュニョン】新曲『JIVE JIVE JIVE』で魅せる新境界!日本作詩大賞新人賞作品と浅草公会堂15周年ライブへの熱き想い

「ジュニー」の愛称で絶大な人気を誇る韓国出身の演歌歌手パク・ジュニョンさんが、2026年11月25日(水)に待望のニューシングル『JIVE JIVE JIVE(ジャイブ ジャイブ ジャイブ)』をリリースすることを発表いたしました。今作は「第59回 日本作詩大賞新人賞」の応募総数1,264通の中から見事選ばれた受賞作のCD化企画であり、歌唱を担当するパク・ジュニョンさんの圧倒的な表現力に大きな注目が集まっています。

さらに、新曲リリースを目前に控えた2026年10月26日(月)には、東京・浅草公会堂にて「15周年記念コンサート ~ありがとう!そしてこれからも~」の開催も決定いたしました。日本で歌手としての歩みを重ね、節目を迎えた彼が魅せる情熱と哀愁のドラマ。異例のコンテスト受賞作とメモリアルなステージが交差する今作の魅力や見どころについて、余すところなくお伝えいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

https://news.kingrecords.co.jp/2026/09/59458/
パク・ジュニョン 11月25日(水)にリリースする新曲のタイトルが「JIVE JIVE JIVE」に決定

1,264通の頂点に輝いた奇跡の楽曲!最優秀新人賞作『JIVE JIVE JIVE』が放つ躍動感

今回の表題曲『JIVE JIVE JIVE』は、日本作詩家協会が主催する伝統のコンテストにて最優秀新人賞を獲得した幸加歩さんの詩に、作曲家・向井浩二氏がメロディーを吹き込んだ注目のナンバーです。妖しくも情熱的な大人の恋模様を、弾けるようなアップテンポのビートに乗せて描いた爽快な一曲に仕上がりました。これまで数々の甘い歌声でファンを魅了してきたジュニーさんが、溢れんばかりの躍動感とともに歌い上げる新境地に、期待と関心が膨らむばかりです。

切なく沁みる哀愁のバラード『冬薔薇』!男の心情を冬の花に重ねる情感溢れる世界観

カップリングに収録される『冬薔薇(ふゆそうび)』もまた、同コンテストで優秀新人賞を受賞した沢村たかゆきさんの作詩による秀逸な作品です。愛する人との別れ、そして儚くも気高く咲き誇る男の矜持を冬の薔薇に例えて綴った繊細なバラードとなっております。表題曲の弾けるような情熱とは対照的に、聴き手の心へ深く沁み渡る哀愁を帯びたメロディーは、パク・ジュニョンさんの歌唱力の奥深さを改めて実感させる仕上がりと言えます。

浅草公会堂で刻む感謝の15周年!記念コンサートから未来へと繋ぐ感動の歌道

新曲の発表とあわせて見逃せないのが、10月26日に浅草公会堂で開催される「15周年記念コンサート ~ありがとう!そしてこれからも~」の存在です。来日以来、温かい声援を送り続けてくれたファンへの感謝を伝えるべく準備が進められているこの記念ステージでは、これまでの歩みを振り返る名曲の数々はもとより、新曲への意気込みも存分に伝わってくることでしょう。節目を越えて新たな未来へと力強く歩み出す彼の姿は、演歌・歌謡曲界にさらなる華やかな風を吹き込んでくれそうです。

演歌ニュース記事 感想

パク・ジュニョンさんが「日本作詩大賞新人賞」の選りすぐりの作品を歌い上げるという知らせに触れ、演歌界にまた新たな名曲の歴史が刻まれるのだと胸が熱くなりました。1,264通もの応募の中から選ばれた情熱的な『JIVE JIVE JIVE』と切ない『冬薔薇』という、対照的な2曲を一枚のシングルで楽しめる趣向には本当に心が躍ります。

特に印象に残ったのは、15周年という大きな節目に浅草公会堂という歴史ある舞台で記念ライブを行い、そこで感謝を伝えながら新しい挑戦に向かう姿勢です。いつも誠実に歌と向き合い、ファンを大切にしてきたジュニーさんだからこそ、公募から選ばれたフレッシュな詞の世界にも見事な命を吹き込めるのだと感じられます。情熱と哀愁が交錯する今回の新曲とコンサートの話題を知り、彼が歩む歌道の素晴らしさを改めて実感すると同時に、今後の活躍を心から応援したい気持ちでいっぱいになりました。

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