ノックアウトボイスと称されるハスキーボイスでファンを魅了し続ける演歌歌手の真田ナオキさんが、この秋、思いがけない新しい挑戦を見せてくれます。フリーアナウンサーの宮根誠司さんが作詞を手掛けた新曲『ハッピーアイスクリーム』が、10月7日(水)に先行配信されることになりました。
同じ事務所の先輩後輩として普段から親交があり、真田さんの歌唱力や人柄を買っていた宮根さんが「応援したい」という想いから作詞を買って出たのが今回のきっかけです。作曲はポップス界でヒットを連発しているヤマモトショウさんが担当。10月21日(水)発売の『陽が沈む前に…/プルメリアラプソディ』追撃盤(バニラ盤・ストロベリー盤・ミント盤)の全形態に収録されます。チケットが完売した10月の浅草公会堂公演「LIVE2026 浅草ディスコ」も控える中、ダンスにも初挑戦する真田さんの姿や、今回の楽曲に込められた意気込みを追いました。
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宮根誠司が真田ナオキの新曲「ハッピーアイスクリーム」を作詞「今までのイメージとはまったく違う」
宮根誠司の言葉遊びとキャッチーなメロディーが織りなす新鮮な一曲
同じ事務所の先輩である宮根誠司さんが書いた歌詞は、クスッと笑えて耳に残るフレーズが詰まった親しみやすい世界観です。そこにヤマモトショウさんの軽快で中毒性のあるメロディーが重なり、これまでの真田ナオキさんのイメージを良い意味で裏切る作品に仕上がりました。宮根さんも「どこか懐かしく、若い世代にも届くリズム」と語る通り、幅広い層が一緒に楽しめる曲調になっています。真田さんの力強いハスキーボイスが載ることで、歌謡曲の味わいと現代的なポップさが絶妙に混ざり合っています。
難曲への挑戦と人生初の本格ダンス!歌い手としての血が騒いだ理由
最初にデモ音源を聴いた際、真田さんは楽しそうだと感じた一方で「本当に自分が歌いこなせるだろうか」と頭がパンクしそうになったそうです。それでも練習を重ねるうちにリズムとメロディーの面白さに引き込まれ、歌うほどにハマっていく感覚を掴んでいきました。さらに今回は、人生で初めてとなる本格的なダンスにも挑みます。ステージで客席と一緒に歌って踊れる日を目指して汗を流す姿からは、常に新しいものを見せたいという真田さんの誠実な歌心が伝わってきます。
浅草公会堂は完売!豪華なカップリングとともに駆け抜ける秋のステージ
10月に東京・浅草公会堂で2日間にわたって開催される「LIVE2026 浅草ディスコ」は、早々にチケットがソールドアウトするなど勢いが止まりません。10月に発売される追撃盤の3形態には、それぞれロックバンド・怒髪天の増子直純さんとのデュエットや、髙橋真梨子さんの『ごめんね…』のカバー、そして真田さんが“八波吉宗”名義で自ら作詞作曲した『道しるべ』が収録されます。ジャンルにとらわれず、貪欲に表現の幅を広げていく真田ナオキさんの秋の活躍から目が離せません。
イベント・リリース詳細
■ 新譜リリース情報
- 先行配信楽曲: 『ハッピーアイスクリーム』
- 配信開始日: 2026年10月7日(水)
- 作詞: 宮根誠司 / 作曲: ヤマモトショウ
- CDシングル: 『陽が沈む前に…/プルメリアラプソディ』(追撃盤)
- 発売日: 2026年10月21日(水)
- 形態: 3形態(バニラ盤・ストロベリー盤・ミント盤)全形態に『ハッピーアイスクリーム』収録
- 各盤カップリング内容:
- バニラ盤: 『陽が沈む前に…』(with 増子直純[怒髪天])
- ストロベリー盤: 『ごめんね…』(髙橋真梨子カバー)
- ミント盤: 『道しるべ』(作詞・作曲:八波吉宗[真田ナオキ])
■ ライブ情報
- 公演名: LIVE2026 浅草ディスコ
- 開催時期: 2026年10月(2日間公演)
- 会場: 東京・浅草公会堂
- チケット状況: 全席ソールドアウト
演歌ニュース記事 感想
宮根誠司さんと真田ナオキさんのコラボというニュースを読んで、事務所の先輩後輩という信頼関係があったからこそ実現した面白さだなと感じました。真田さんの実力と人柄を知っている宮根さんが歌詞を書いて後押しするという背景を知ると、楽曲への味わいも増してきます。
個人的に心に残ったのは、難しい曲調や慣れないダンスに対して「血が騒いだ」と語っていた真田さんの姿勢です。自分の得意なスタイルだけに閉じこもらず、面白そうだと思ったものに体当たりで飛び込んでいく姿にはすごく好感が持てます。浅草公会堂のチケットがすぐに売り切れたのも納得がいきますし、秋のステージでファンと一緒に踊って盛り上がる様子が今から目に浮かぶようでした。



