秋元康氏プロデュースの6人組昭和歌謡グループ「SHOW-WA(ショウワ)」が、2026年9月30日に記念すべき初アルバム『タイムマシンはいらない』をリリースし、翌10月1日には東京・日本武道館にて初の単独公演『SHOW-WA Concert in 日本武道館 ~大丈夫?いや、無理でSHOW!~』を開催いたします。「夢をあきらめるな!男性グループオーディション」を経て結成された彼らが、大きな節目を迎えるにあたって胸に秘めた熱い覚悟を明かしました。
フジテレビ系『ぽかぽか』での2年間にわたるレギュラー出演や、数々の過酷なチャレンジを乗り越えて掴み取った夢の舞台。メンバーで「今年やりたいこと」として掲げていたアルバムの発売と武道館公演の実現に、会場全体が涙と歓喜に包まれた発表時の記憶も鮮明に残っております。昭和歌謡の繊細な情緒や物語性を現代に歌い継ぐ6人が、1万人を動員する大一番へ向けてどのような想いで準備を重ねてきたのか。アルバムに込められたこだわりの新曲群とともに、その魅力を余すところなくお伝えいたしますので、ぜひ最後までお読みください。
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SHOW-WA、実現へとこぎ着けた“今年やりたいこと” 武道館公演に懸ける思い「青春の1ページに」
メンバー熱望の初アルバム『タイムマシンはいらない』!想いが詰まった新曲と昭和名曲カバーの魅力
「今年やりたいこと」としてメンバー自身が言葉にし続けてきた初アルバム『タイムマシンはいらない』には、ファンと一緒に盛り上がれる魅力的な新曲が勢揃いしております。超レトロな雰囲気が漂うリード曲『チャンスキス』をはじめ、会場の一体感を生む『ラプソディをもう一度』、そして初のバラード『僕の瞳を信じて』など、メンバーからのリクエストで生まれた楽曲が並びます。さらに原点でもある『DESIRE -情熱-』や『時の流れに身をまかせ』といった昭和の名曲カバーも収録され、原曲への深いリスペクトを込めた繊細なハモりと歌唱力で昭和歌謡の奥深い魅力を余すところなく表現しています。
生放送の『ぽかぽか』で培った絆とチームワーク!意外な素顔とグループの強い信頼感
2年間レギュラーを務めた『ぽかぽか』の生放送を通じて、予期せぬトラブルやむちゃぶりにも即座にフォローし合える抜群の瞬発力を身につけてきたSHOW-WA。個々の個性が光るトークでは、真面目に取り組むからこそ生まれる予想外の面白さや、愛される親しみやすさがファンを魅了してやまない理由となっております。一人では補いきれない部分を仲間が助け合う強い信頼関係が確立されており、チームとしての団結力とパフォーマンスの精度は結成当時から格段の進化を遂げています。
客席から夢のステージへ!聖地・日本武道館で刻む忘れられない青春の1ページ
メンバー全員でお台場から日本武道館まで歩き、会場の門をくぐったことで「自分たちがこの舞台に立つ」という実感を強く噛み締めた6人。かつて観客として見上げていた憧れの聖地に立つにあたり、「1回きりのステージで絶対に後悔を残したくない、お祭り騒ぎのように楽しんでほしい」と力強く意気込みを語ります。やるべきことに全力で向き合い、熱気あふれる会場でファンと共に過ごす時間は、まさにかけがえのない青春の瞬間となるはずです。昭和歌謡の素晴らしさを全身で届ける彼らの挑戦から、目が離せません。
演歌ニュース記事 感想
SHOW-WAの皆さんが夢だった日本武道館公演と初アルバムのリリースを実現させたという記事を読んで、諦めずに想いを口にし続けることの尊さに深く胸を打たれました。オーディションでの結成から地道に活動を積み重ね、『ぽかぽか』の雨の中での大泣きの武道館発表を経て今日に至るまでの物語を知るからこそ、今回の節目に込められた覚悟と喜びがまっすぐに伝わってまいります。
とりわけ心に残ったのは、昭和歌謡やポップスの名曲をカバーする際、「原曲へのリスペクトを欠かさず、女性の繊細な心境を男性として違和感なく表現する」という歌唱に対する誠実な姿勢です。バラエティーで見せる親しみやすくチャーミングな素顔と、ステージ上で魅せる確かな歌唱力や声の厚みとのギャップが本当に魅力的だと感じます。1万人の歓声に包まれる武道館のステージで、彼らがどのような素晴らしい歌声を届けてくれるのか、演歌・歌謡曲を愛する一人として期待で胸がいっぱいです。



