皆さま、こんにちは。 今年も残すところあと2週間。冷たい木枯らしが吹き抜け、温かい飲み物が恋しくなる季節となりました。 そんな冬本番の寒さを癒やすかのような楽曲が、今週のチャートを制しました。
「2025年12月22日付 週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」(2025年12月08日~2025年12月14日集計分)が発表されました。
目まぐるしく順位が入れ替わる師走のランキング合戦。今週、見事に1位に輝いたのは、羽山みずきさんの「お湯割りで」。 心も体も温まるようなタイトルのこの楽曲が、多くのファンの支持を集め、混戦を抜け出して首位を獲得しました。凍える夜にそっと寄り添うような歌声が、リスナーの心を掴んでいます。
続く2位には、青山新さんの「身勝手な女」がランクイン。 若手実力派としてメキメキと頭角を現している彼が、前週のトップ10圏外から一気に2位へと躍り出ました。 さらに3位には、ベテラン・若山かずささんの「春嵐」が続き、トップ3はまたしても前週とは全く異なる顔ぶれに。フレッシュな勢いと熟練の味が入り混じる、見応えのある展開となっています。
また、今週の台風の目となったのは、4位の原田波人さん「火の鳥」。 前週の20位から、なんと16ランクアップという驚異的なV字回復を見せ、トップ5入りを果たしました。 一方で、真田ナオキさんは「一匹狼のブルーズ」(5位)と「Nina」(8位)の2曲をトップ10に送り込み、変動の激しいチャートの中で抜群の安定感を見せつけています。
冷え込みとは裏腹に、熱いデッドヒートが続く12月の演歌・歌謡曲シーン。 あなたの心に残った一曲は、どの順位にランクインしているでしょうか。
それでは、最新のトップ20をご覧ください。
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