皆さま、こんにちは。 街はクリスマスのイルミネーションに彩られ、いよいよ2025年もフィナーレを迎えようとしています。 寒さも厳しさを増す中ですが、演歌・歌謡曲のチャートでは、今年最後の覇権を争う熱いドラマが繰り広げられています。
「2025年12月29日付 週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」(2025年12月15日~2025年12月21日集計分)が発表されました。
師走の激戦を制し、今週見事に1位に輝いたのは、さくら前線の「雪物語」。 グループ名は“春”を予感させますが、楽曲は今の季節にぴったりのウィンターソング。切なくも美しい冬の物語がリスナーの心を捉え、混戦のチャートを抜け出して堂々の頂点へと駆け上がりました。
続く2位には、蒼彦太さんの「俺らのまつり」がランクイン。 年末の賑わいを後押しするかのような威勢の良い歌声で、一気に上位へと食い込みました。 そして3位には、二見颯一さんの「こころの声」がカムバック。トップ3は、冬の叙情、祭りの熱気、そして心の機微と、それぞれ全く異なる魅力を持った楽曲が並び、バラエティ豊かな顔ぶれとなりました。
また、4位の純烈「二人だけの秘密」、5位の新浜レオン「炎のkiss/Fun!Fun!Fun!」と、メディアでも大活躍の人気者たちがトップ5内で盤石の強さを見せている点も見逃せません。一方で、7位には岡本幸太さんの「永遠の沼に堕ちたマリオネット」が浮上するなど、次世代の勢いも止まりません。
2025年を締めくくるにふさわしい、新旧入り乱れる活況となった今週。 あなたの応援する一曲は、有終の美を飾る位置につけているでしょうか。
それでは、最新のトップ20をご覧ください。
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