週間オリコン 演歌・歌謡曲シングルランキング(2026年03月02日付)

皆さま、こんにちは。 2月もいよいよ最終週となり、暦の上ではまもなく「弥生(やよい)」を迎えます。寒さのなかにも、ふとした瞬間に花のつぼみの膨らみや日差しの力強さを感じ、春の訪れが待ち遠しくなる季節ですね。

さて、今回ご紹介するのは、2026年3月2日付(集計期間:2026年2月16日~2月22日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、若手実力派の台頭と、安定した人気を誇る実力派たちが火花を散らす、非常に見応えのあるチャートとなりました。

この激戦のなかで見事、初登場第1位に輝いたのは青山新さんの「十三ヶ月」です! デビュー以来、着実に実力を磨いてきた青山さん。切なくも情熱的な歌声が多くのリスナーの心に深く刺さり、並み居る強豪を抑えて堂々の頂点へと駆け上がりました。新しい時代の演歌シーンを牽引する、その勢いを象徴するような首位獲得となりました。

続く2位には、先週の6位から大きく順位を上げた純烈の「ありがとう」がランクイン。ファンへの感謝を込めたメッセージソングが、再びトップ争いに食い込みました。そして3位には、三山ひろしさんの「花とサムライ」が食い込み、上位陣はまさに「旬」のアーティストたちが顔を揃えています。

4位の氷川きよしさん「ほど酔い酒」も依然として高い支持をキープしており、5位には若手注目ユニット・風輪の「天使と悪魔の愛し方」が急浮上。6位に後退したものの先週の覇者、木村徹二さんの「風神雷神」を含め、トップ10圏内は一瞬たりとも目が離せない混戦模様となっています。

冬の余韻を感じさせる叙情歌から、春への期待を抱かせる力強い楽曲まで。 それでは、最新のランキングTOP20をチェックしていきましょう。

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