皆さま、こんにちは。 4月も半ばに入り、新生活の慌ただしさも少しずつ落ち着きを見せ始めるころでしょうか。街を彩った桜は葉桜へと姿を変えつつありますが、吹き抜ける風の心地よさに、春の深まりを実感する毎日ですね。
さて、今回お届けするのは、2026年4月13日付(集計期間:2026年3月30日~4月5日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、演歌界が誇る「歌姫」の帰還と、勢いに乗る若手・中堅勢が火花を散らす、非常に見応えのあるチャートとなりました。
この激戦を制し、見事初登場第1位に輝いたのは、水森かおりさんの「恋の終わりの名古屋にひとり」です! デビュー31年目を迎えた“ご当地ソングの女王”が、今年の舞台に選んだのは名古屋。切なくも情緒あふれる歌唱が、発売と同時に多くのファンの心を掴み、盤石の強さを見せつける形での首位獲得となりました。
続く第2位には、こちらも初登場の岡本幸太さん「永遠の沼に堕ちたマリオネット」がランクイン。甘いマスクと確かな実力で、まさに“沼”にハマるファンが続出中の注目作です。さらに第3位にも、新曲の葵かを里さん「白糸 恋情歌/立山の春」が食い込み、トップ3はすべて初登場の楽曲が独占するという、春の嵐のような勢いを感じさせる結果となりました。
先週4位の辰巳ゆうとさん「ロンリー・ジェネレーション」は今週も4位に踏みとどまり、5位には梅谷心愛さんの「星空のルビー」がランクアップ。先週の覇者・華MEN組の「NEGAI」も7位にランクインしており、上位陣は新旧のスターたちが入り乱れる大混戦となっています。
情緒豊かなご当地ソングから、ドラマティックな現代歌謡まで。 それでは、最新のランキングTOP20を詳しくチェックしていきましょう。
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