皆さま、こんにちは。 4月も半ばを過ぎ、吹く風にも初夏の気配が混じるようになってまいりました。爽やかな青空が広がり、若葉がまぶしい季節ですね。新年度の生活リズムにも慣れ、少し心に余裕が生まれてきたころではないでしょうか。
さて、今回お届けするのは、2026年4月20日付(集計期間:2026年4月6日~4月12日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、衝撃のニューカマーと圧倒的なカリスマがチャートを二分する、非常にエキサイティングな結果となりました。
この激戦のなかで見事、初登場第1位に輝いたのは、モナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」です! 純烈のリーダー・酒井一圭さんプロデュースによる、異色の4人組グループが鮮烈なメジャーデビューを果たしました。一度聴いたら忘れられないコミカルでキャッチーなフレーズが大きな話題を呼び、いきなりの頂点獲得という快挙を成し遂げました。
続く第2位には、同じく初登場の真田ナオキさん「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」がランクイン。ノックアウトボイスと称される唯一無二の歌声で、夕暮れの情景をドラマティックに歌い上げ、多くのファンを魅了しています。そして第3位には山内惠介さんの「この世は祭り」が入り、依然として高い人気を証明しています。
また今週は、8位に初登場したくるみゆめさんの「私を消さないで〜ロストヒロイン〜」や、12位の五木ひろしさん「千年の懸想文」、15位の鳥羽一郎さん「長谷寺の雨〜晩秋の大和路〜」など、注目の新曲が続々とチャートイン。レジェンドから若手までが一堂に会し、春の音楽シーンを熱く盛り上げています。
新しい時代の息吹と、伝統が紡ぐ確かな名曲。 それでは、最新のランキングTOP20をチェックしていきましょう。
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