皆さま、こんにちは。 大型連休もいよいよ最終日、本日5月6日は「振替休日」ですね。カレンダー通りのお休みだった方も、この連休中にお仕事に励まれていた方も、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 新緑が目にまぶしく、吹き抜ける風がなんとも爽やかな季節。連休の終わりは少し名残惜しいものですが、お気に入りの音楽とともに、明日からの日常へ向けて心を整えていきたいですね。
さて、今回お届けするのは、2026年5月11日付(集計期間:2026年4月27日~5月3日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。 集計期間はまさにゴールデンウィークの真っ只中。全国各地で開催されたイベントやキャンペーンの熱気が、チャートの随所に色濃く反映された結果となりました。
この激戦を制し、見事第1位に輝いたのは、SHOW-WA & MATSURIの「ジューンブライド」です! 先週のUSENランキングでも注目を集めていた話題作が、オリコンでもついに頂点へと駆け上がりました。秋元康さんプロデュースの2グループによる圧倒的なパワーと、これからの季節を先取りするようなハッピーな世界観が、連休中のリスナーの心をがっちりと掴んだ結果と言えるでしょう。
続く第2位には、不動の支持を誇る山内惠介さんの「この世は祭り」がランクイン。祝祭感あふれるこの楽曲は、まさに大型連休の華やいだ空気にぴったりとはまり、盤石の強さを見せています。そして第3位には、先週の覇者・モナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が踏みとどまり、上位陣は新星と実力派が火花を散らす非常に見応えのある展開となりました。
また今週は、11位に初登場した北野まち子さんの「恋慕岬〜佐用姫伝説より」や、20位に食い込んできた中西りえさんの「桜木橋にて」など、実力派女性歌手の意欲作もチャートイン。4位の新浜レオンさん、5位の竹島宏さんといった人気スターたちも高順位をキープしており、連休の喧騒を彩るにふさわしい豪華なラインナップとなっています。
連休の熱気をそのままに、新しい季節への期待を届けてくれる今週のランキング。 それでは、TOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。
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