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週間オリコン 演歌・歌謡曲シングルランキング(2026年06月15日付)

皆さま、こんにちは。 6月も半ばに入り、傘の花が街を彩る季節となりました。雨の音に耳を傾けながら、家でゆったりと音楽を聴くのも、この時季ならではの贅沢な過ごし方ですね。しっとりとした空気のなか、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回お届けするのは、2026年6月15日付(集計期間:2026年6月1日~6月7日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、2人組の大型ボーカルグループが鮮烈な躍進を見せる一方で、話題のグループサウンドが上位をがっちりとキープする、非常にエネルギッシュなチャートとなりました。

この大激戦を制し、見事初登場で第1位に輝いたのは、風輪(ふうりん)の「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」です! 平均身長185cmという抜群のスタイルと圧倒的な歌唱力を誇る2人組歌謡グループが、待望の新曲で最高の結果を叩き出しました。どこかノスタルジックでドラマティックな世界観と、2人が織りなす美しいハーモニーが多くのファンの心を射止め、新しい時代の幕開けを予感させる堂々の首位獲得となりました。

続く第2位には、驚異的な粘りを見せるモナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がランクイン。そして第3位には、ジューンブライドの季節を迎えてますます輝きを放つSHOW-WA & MATSURIの「ジューンブライド」が踏みとどまり、上位陣は新世代のグループたちが席巻する活気あふれる顔ぶれとなりました。

また今週は、4位に初登場した元宝塚歌劇団・娘役スターの有沙瞳(ありさひとみ)さん「さよならは黄昏に」が大注目を集めています。確かな表現力で切ないミディアム歌謡を歌い上げた今作が、発売と同時に大きな反響を呼び、好スタートを切りました。さらに、19位には堀内春菜さんの「みれん傘」が初登場でランクインし、雨の季節にぴったりの彩りをチャートに添えています。

憂鬱な雨雲を吹き飛ばすような爽快な歌声から、雨の日にじっくりと聴き入りたい珠玉の歌謡曲まで。 それでは、最新のランキングTOP20を詳しくチェックしていきましょう。

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