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週間オリコン 演歌・歌謡曲シングルランキング(2026年07月06日付)

皆さま、こんにちは。 いよいよ7月がスタートし、一年の後半戦が幕を開けました。本日は7月1日。梅雨の晴れ間から覗く日差しには本格的な夏の力強さが感じられ、いよいよ本格的な暑さがやってくる気配に身が引き締まる思いがいたしますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回お届けするのは、2026年7月6日付(集計期間:2026年6月22日~6月28日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、デビュー7周年を迎えて脂の乗る若手実力派が悲願の頂点を極める一方で、初登場の強力な新曲たちが一気に上位へ名乗りを上げる、大変熱いドラマが展開されました。

この大激戦のなかで見事、初の第1位に輝いたのは、青山新さんの「十三ヶ月」です! 2月の発売以来、持ち前の甘く切ないハイトーンボイスと情熱的な歌唱で着実にファンを増やしてきた今作。熱いリクエストと応援がここにきて最高潮に達し、ついにチャートの頂点へと駆け上がりました。新世代の旗手としての実力を証明する、まさに感動の首位獲得となりました。

続く第2位には、ビタミンボイス・三山ひろしさんの新曲「鳴門海流」が初登場で大注目を集めています。6月24日に発売されたばかりの今作は、うず巻く激流に男の生き様を重ねた、三山さんの真骨頂ともいえるダイナミックな王道演歌。発売と同時に全国の演歌ファンから熱い視線を集め、さすがの存在感を示しての好発進となりました。そして第3位には、先週の覇者・純烈の「ありがとう」が踏みとどまり、上位陣は極めて高いレベルでの競り合いが続いています。

また今週は、6位に初登場した花咲ゆき美さんの「夢見傘」が早くも大きな反響を呼んでいるほか、15位にはベテラン・長山洋子さんの「羽後の恋唄」が初登場。雨の季節にしっとりと響く艶歌たちがチャートに新しい風を吹き込んでいます。さらに14位には松阪ゆうきさんの「桜の花の木の下で」が再浮上するなど、バラエティ豊かで目が離せない顔ぶれが揃っています。

胸を熱くする人生の応援歌から、夏へと向かう季節にじっくり聴きたい本格演歌まで。 それでは、最新のランキングTOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。

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