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週間オリコン 演歌・歌謡曲シングルランキング(2026年07月13日付)

皆さま、こんにちは。 いよいよ本格的な夏の到来を感じさせる、まばゆい陽光が降り注ぐ季節となりました。本日7月8日は、暦の上では暑さが本格化し始める「小暑(しょうしょ)」。梅雨明けを間近に控え、日に日に増していく熱気とともに、夏のワクワク感が街に満ちてくるような今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回お届けするのは、2026年7月13日付(集計期間:2026年6月29日~7月5日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、全国を熱く盛り上げる話題のグループたちがチャートの上位を席巻し、夏本番を前にさらなるエネルギーを爆発させる非常にパワフルな展開となりました。

この熱戦を制し、見事第1位へと返り咲いたのは、純烈の「ありがとう」です! 先週は3位へと一歩後退したものの、全国のファンの皆さまとの固い絆と温かい応援に支えられ、わずか1週間で再びチャートの頂点へと返り咲きました。純烈の代名詞ともいえる優しさと感謝が詰まったこの楽曲が、本格的な夏の幕開けを華やかに祝福する最高の首位獲得となりました。

続く第2位には、先週の5位から再び順位を上げてトップ争いの最前線へと躍り出た風輪の「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」がランクイン! 抜群のスタイルと圧巻のハーモニーを誇る彼らの勢いは増すばかりで、今週はさらに16位に「天使と悪魔の愛し方」が浮上するなど、グループとしての注目度の高さを証明しています。

そして第3位には、弾けるエナジーで魅了する新浜レオンさんの「New Beginning」がしっかりと食い込み、上位陣は新時代を牽引する男性グループ&スターたちががっちりとスクラムを組む形となりました。先週、初の悲願を達成した青山新さんの「十三ヶ月」も8位とトップ10圏内を踏みとどまり、高い支持をキープしています。

今週のチャート全体を見渡すと、4位の三山ひろしさん、5位の辰巳ゆうとさんをはじめ、9位の島津亜矢さん、10位の水森かおりさんなど、現在の演歌・歌謡曲界を代表するそうそうたる顔ぶれがトップ10にずらりと集結。夏の日差しに負けないほどの熱いリクエストがぶつかり合う、非常に層の厚いランキングとなっています。

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快な応援歌から、心にそっと涼を届けてくれる珠玉の本格演歌まで。 それでは、最新のランキングTOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。

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