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週間オリコン 演歌・歌謡曲シングルランキング(2026年07月20日付)

皆さま、こんにちは。 まばゆい真夏の太陽がジリジリと照りつけ、いよいよ梅雨明けの足音がすぐそこまで近づいてきました。本日7月15日は、いよいよ本格的な盛夏への準備を始める時期。空に広がる入道雲を眺めながら、熱中症対策を万全に、このまぶしい季節をエネルギッシュに乗り切っていきたいですね。

さて、今回お届けするのは、2026年7月20日付(集計期間:2026年7月6日~7月12日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。 今週は、7月8日に一斉にリリースされた強力な新曲や“新装盤”がチャートを大きく揺るがし、凄まじい地殻変動を巻き起こす極めてドラマチックな1週間となりました。

この大激戦のなかで見事、第1位を奪取したのは、山内惠介さんの「この世は祭り」です! 2月にリリースされ、すでにロングヒットを記録しているこの人生讃歌。7月8日にファン待望のカップリング曲を新たに収録した「新装盤(時盤・道盤)」が発売されたことで、その人気が再び大爆発! 圧倒的なセールスを記録し、見事チャートの頂点へと返り咲きました。進化を続ける山内さんの祝祭感あふれる歌声が、日本の夏をさらに熱く盛り上げています。

続く第2位には、先週の覇者・純烈の「ありがとう」がランクイン。王座こそ譲ったものの、全国のファンの皆さまとの固い絆を証明する盤石の強さを見せています。

そして第3位には、デビュー20周年イヤーの締め括りとして秋元康さんが総合プロデュースを手掛けた、丘みどりさんの新曲「まだ半ば」が初登場! 21年目への新たな一歩を踏み出す彼女の決意を込めたミディアムバラードが、発売と同時に大きな感動を呼び、堂々のトップ3入りを果たしました。

今週は他にも、4位に木村徹二さんの「風神雷神」が急浮上したほか、10位には初登場の野村美菜さん「夜半の雨」がランクイン。さらに13位には、朝花美穂さんの「こころの花道」が再浮上し存在感を見せています。

夏の太陽に負けない情熱にあふれた人生讃歌から、胸に深く沁み入る旅情演歌まで。 それでは、最新のランキングTOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。

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