皆さま、こんにちは。 連日の猛暑が続くなか、熊本での大地震のニュースで不安な思いで過ごされた方も多いのではないでしょうか。被害に遭われた地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを深くお祈り申し上げます。こんなときこそ心に寄り添う音楽が少しでも皆さまの癒やしとなれば幸いです。
さて、今回お届けするのは、2026年8月10日付(集計期間:2026年7月27日~8月2日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、強烈な個性を放つ話題作がついに頂点を極めたほか、7月29日に発売された期待の最新作が初登場で一気に上位へ躍り出るなど、大変エネルギッシュなチャート展開となりました。
この大激戦を制し、見事第1位に輝いたのは、モナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」です! チャート登場以来、その中毒性の高いフレーズと耳に残るサウンドで異彩を放っていた今作が、ついにオリコン演歌・歌謡曲ランキングの最高峰を獲得しました。真夏の解放的な気候も後押しし、まさに全国に笑顔と元気を届ける圧倒的な首位戴冠となりました。
続く第2位には、7月29日に発売されたばかりの注目作、伊達悠太さんの「情なし」が初登場で大躍進を果たしました! 杉本眞人氏作曲によるメロディアスなバラード歌謡。大人の女性の切ない心情をドラマティックに歌い上げたボーカリストとしての新境地が、発売と同時に多くのファンの心を掴み、堂々の準冠(2位)スタートを切りました。
そして第3位には、真田ナオキさんの「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」が踏みとどまり、トップ3は真夏の熱気に負けない非常に濃密で華やかなラインナップとなりました。
また今週は、5位の青山新さん「十三ヶ月」や、6位の辰巳ゆうとさん「ロンリー・ジェネレーション」など、新世代を担う若手男性スターたちが上位圏内でガッチリと火花を散らしています。さらに9位には入山アキ子さんの「江差恋女」が先週の17位から大きく順位を伸ばしてトップ10入りを果たすなど、旅情あふれる実力派演歌も着実に支持を広げています。
真夏の暑さを吹き飛ばすコミカルでポップなナンバーから、心に深く沁み入る大人のラブバラードまで。 それでは、最新のランキングTOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。
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