皆さま、こんにちは。
いよいよお盆の足音が近づき、夏の陽射しがますます眩しく照りつける季節となりました。本日は8月12日。連日の厳しい暑さに負けないよう、こまめな水分補給と十分な休息を心がけて、元気にこの盛夏を乗り切っていきたいですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回お届けするのは、2026年8月17日付(集計期間:2026年8月3日~8月9日)の「週間オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング」です。今週は、驚きの新星たちが初登場でチャートの頂点を一気に塗り替える、まさに歴史的な大波乱とフレッシュなエネルギーに満ちた驚異的な1週間となりました。
この歴史的激戦を制し、見事初登場第1位に輝いたのは、佐藤三兄弟の「DAISUKI」です! 世界で活躍するアクロバットプロパフォーマンスユニット・佐藤三兄弟による注目のシングルが、発売と同時に凄まじい爆発力を発揮し、見事オリコン演歌・歌謡曲ランキングの頂点へと駆け上がりました。真夏の太陽よりも眩しい圧倒的なポップセンスと爽快感が全国のファンの心を一気に掴み、歴史的快挙となる首位獲得となりました。
続く第2位には、こちらも初登場で大きな話題を呼んでいる原田波人さんの「青い鳥」がランクイン! 伸びやかで瑞々しい歌声がたっぷりと詰まった注目作が、見事にトップ争いの最前線へと躍り出ました。そして第3位には、先週の首位から一歩引いたものの依然として絶大な中毒性を誇るモナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が踏みとどまり、上位陣はこれまでにないほど鮮烈な顔ぶれが揃う展開となっています。
今週の大きな注目は、初登場でトップ10入りを果たしたフレッシュな才能たちです。 5位には、関義哉さんの「神さま反省しています」が初登場で堂々のランクインを果たしたほか、6位には岩本公水さんの本格演歌「北の流れ星」、8位には川野夏美さんの魅惑的な「カクテル」、10位には二見颯一さんの「古都の雪」が飛び込むなど、中堅から新星までが相次いで上位へ名乗りを上げる非常にスリリングなチャートとなっています。さらに15位の華MEN組「NEGAI」初登場をはじめ、20位の同率首位グループまで一瞬たりとも目が離せないラインナップが出揃いました。
真夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュな新風から、心に染み入る本格演歌まで。 それでは、最新のランキングTOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。
ORICON
順位 タイトル アーティスト 1 DAISUKI 佐藤三兄弟 2 青い鳥 原田波人 3 ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど モナキ 4 陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ 真田ナオキ 5 神さま反省しています 関義哉 6 北の流れ星 岩本公水 7 New Beginning 新浜レオン 8 カクテル 川野夏美 9 ちりぬるを 市川由紀乃 10 古都の雪 二見颯一 11 純愛 竹島宏 12 風神雷神 木村徹二 13 十三ヶ月 青山新 14 ロンリー・ジェネレーション 辰巳ゆうと 15 NEGAI 華MEN組 16 鳴門海流 三山ひろし 17 夢見傘 花咲ゆき美 18 情なし 伊達悠太 19 永遠の沼に堕ちたマリオネット 岡本幸太 20 おんじい 西山琳久 20 あふれる涙が伝うとき 津吹みゆ 20 恋の終わりの名古屋にひとり 水森かおり



