皆さま、こんにちは。 いよいよ大型連休「ゴールデンウィーク」も中盤に差し掛かり、本日は5月2日。青空が広がり、若葉を揺らす風がなんとも清々しい、まさに行楽日和の週末となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回お届けするのは、2026年4月29日付(集計期間:2026年4月17日~4月23日)の「週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング」です。今週は、盤石の強さを誇っていた女王に代わり、デビュー35周年を迎えた実力派が鮮やかに頂点を奪取する、非常にドラマチックな展開となりました。
見事、初登場で第1位に輝いたのは田川寿美さんの「いのち陽炎」です! 4月22日の発売直後から全国の街角で圧倒的なリクエストを集め、瞬く間にチャートの頂点へと駆け上がりました。揺れ動く女心を切々と、かつ力強く歌い上げる彼女の唯一無二の歌声が、新しい季節を歩む人々の心に深く響いています。
続く第2位には、驚異的な粘りを見せる朝花美穂さんの「桜縁歌」がランクイン。そして第3位には、3週連続首位を守り抜いた水森かおりさんの「恋の終わりの名古屋にひとり」が踏みとどまり、上位陣は極めて高いレベルでの競り合いが続いています。
今週の大きな注目は、5位に急浮上したSHOW-WA&MATSURIの「ジューンブライド」。これからの季節にぴったりのハッピーな歌声が、USENの空気感を一気に華やかにしてくれました。また、16位に石川さゆりさんの「日々呉々と」、17位に五木ひろしさんの「千年の懸想文」と、レジェンド勢も続々とランクイン。19位にははやぶさの「ときめきはチャチャチャ~」が食い込み、チャートに賑やかな彩りを添えています。
連休の浮き立つような気分とともに、街を彩る最新のヒット曲たち。 それでは、TOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。
USEN
順位 タイトル アーティスト 1 いのち陽炎 田川寿美 2 桜縁歌 朝花美穂 3 恋の終わりの名古屋にひとり 水森かおり 4 この世は祭り 山内惠介 5 ジューンブライド SHOW-WA&MATSURI 6 ロンリー・ジェネレーション 辰巳ゆうと 7 長谷寺の雨~晩秋の大和路~ 鳥羽一郎 8 別れの叙情曲(バラード) 山崎ていじ 9 流されたって 楠木康平 10 白糸 恋情歌 葵かを里 11 終着小樽駅 葉月みなみ 12 令和四谷三丁目 Masashi 13 一枚の写真 伍代夏子 14 藺牟田池へ 三田りょう 15 夢花火 大月みやこ 16 日々呉々と 石川さゆり 17 千年の懸想文 五木ひろし 18 陽が沈む前に・・・ 真田ナオキ 19 ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~ はやぶさ 20 ふたりの愛歌 すがあきら

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