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週間USEN HIT演歌/歌謡曲ランキング(2026年5月6日付)

皆さま、こんにちは。

大型連休も終わり、暦の上では「立夏」を過ぎて暦の上でも夏が始まりました。本日は5月10日、「母の日」ですね。日ごろの感謝を込めてカーネーションを贈ったり、家族で穏やかな時間を過ごしたりされている方も多いのではないでしょうか。若葉が陽光に輝き、爽やかな風が吹き抜ける、なんとも清々しい日曜日です。

さて、今回ご紹介するのは、2026年5月6日付(集計期間:2026年4月24日~4月30日)の「週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング」です。今週は、ゴールデンウィークの真っ只中に行われた集計ということもあり、行楽地や街角で多くの人々の耳に届いた、非常にパワーのある楽曲が上位を独占しました。

見事、2週連続で第1位に輝いたのは田川寿美さんの「いのち陽炎」です! 先週の初登場首位からその勢いはさらに増しており、盤石のV2達成となりました。揺れ動く女心を情感豊かに、かつドラマティックに歌い上げる田川さんの歌声は、まさに今、全国のUSEN放送を通じて最も日本を熱くさせている一曲と言えるでしょう。

続く第2位には、先週の7位から大きく順位を上げた鳥羽一郎さんの「長谷寺の雨~晩秋の大和路~」がランクイン。ベテランの深みのある歌声が、連休中の落ち着いたひとときを求めるリスナーの心に深く刺さりました。そして第3位には、依然として高い支持をキープしている水森かおりさんの「恋の終わりの名古屋にひとり」が入り、女王の意地を見せています。

今週の注目は、6位に再浮上した氷川きよしさんの「ほど酔い酒」や、7位にランクアップした三田りょうさんの「藺牟田池へ」。さらに、9位には清水博正さんの「しぐれの酒場」がトップ10入りを果たすなど、しっとりと聴かせる情緒豊かな楽曲が多くのリクエストを集めました。

初夏の気配とともに、街中に溢れる色とりどりの名曲たち。 それでは、最新ランキングTOP20の全容をチェックしていきましょう。

USEN

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