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週間USEN HIT演歌/歌謡曲ランキング(2026年7月1日付)

皆さま、こんにちは。

いよいよ7月がスタートし、一年の後半戦が幕を開けました。本日は7月4日。梅雨の晴れ間から覗く日差しには本格的な夏の力強さが感じられ、いよいよやってくる本格的な暑さに身が引き締まる思いがいたします。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回ご紹介するのは、2026年7月1日付(集計期間:2026年6月19日~6月25日)の「週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング」です。今週は、先週初戴冠を果たした話題作を抑え、街角でじわじわと支持を広げてきた女性実力派歌手たちの意欲作がチャートの上位を鮮やかに塗り替える、非常に見応えのある展開となりました。

見事、第1位に輝いたのは松前ひろ子さんの「片恋文」です! 長らくチャートの上位圏内で粘り強い強さを見せていた今作が、ここにきてついにUSENの頂点を極めました。切なくも温かい女心を気品高く歌い上げた、松前さんならではの深い世界観。初夏を迎えた街角の空気感にそっと寄り添うようにリクエストを集め、悲願の首位獲得となりました。

続く第2位には、こちらも驚異的な急浮上を見せた原田悠里さんの「運試し」がランクイン! 「伸るか反るか」の人生を力強く、かつお茶目に歌い上げたエネルギッシュな応援歌が、これからの暑さを吹き飛ばしたいリスナーの心にがっちりとハマり、最高位へと上り詰めました。そして第3位には、先週初の首位を獲得した有沙瞳さんの「さよならは黄昏に」が踏みとどまり、上位陣は女性実力派たちによる非常に華やかな競り合いとなっています。

今週の大きな注目は、17位に初登場したhirocoさんの「誘惑の堕天使」。チャートに新鮮な驚きと妖艶な彩りをもたらしており、今後の動向が非常に楽しみな一曲です。また、16位には神野美伽さんの「夜半の雨」が浮上し、梅雨の夜長にしっとりと聴かせる大人の情感がUSENでもじわじわと存在感を強めています。

夏を目前に控えた活気あふれる応援歌から、心にそっと雨を降らせるような哀愁の艶歌まで。 それでは、最新のランキングTOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。

USEN

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