皆さま、こんにちは。
7月も上旬が過ぎ、街のあちこちから夏のイベントの足音が聞こえてくる季節となりました。本日は7月11日。暦の上では暑さが本格化する「小暑(しょうしょ)」を迎え、日に日に増していく熱気とともに、夏のまばゆい陽光が青空に映える週末となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回ご紹介するのは、2026年7月8日付(集計期間:2026年6月26日~7月2日)の「週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング」です。今週は、圧倒的な支持を集めるトップの楽曲がその座を死守する一方で、初登場の強力な新曲たちが一気に上位へ名乗りを上げる、非常に見応えのある展開となりました。
見事、2週連続で第1位に輝いたのは松前ひろ子さんの「片恋文」です! 先週の初の頂点獲得から勢いはさらに加速し、盤石のV2を達成。切なくも温かい女心を気品高く歌い上げる松前さんの深い世界観が、今週も全国の街角で多くの人々の心に寄り添い、圧倒的なリクエストを集めました。
続く第2位には、先週の3位からワンランクアップした有沙瞳さんの「さよならは黄昏に」がランクイン。元宝塚の娘役スターとしての表現力が、今週も高い支持をキープしています。そして第3位には、オリコンでも話題沸騰中の三山ひろしさんの新曲「鳴門海流」がUSENでもはやくも急浮上! うず巻く激流に男の生き様を重ねたダイナミックな王道演歌が、はやくもトップ3に食い込んできました。
今週の大きな注目は、先週の17位から一気に5位へと大躍進を果たしたhirocoさんの「誘惑の堕天使」です。その妖艶でミステリアスな世界観がUSENリスナーの間で急速に中毒性を広げています。 また、9位には初登場の緑川たかしさん「新宿ラブ(愛)物語」、11位には成世昌平さん「母ちゃんの海」、12位には吉村明紘さん「俺でいいなら」、13位には服部浩子さん「日本海ひとりきり」がそれぞれランクイン。初夏の風を運ぶような実力派たちの最新曲が続々とチャートに新しい彩りを添えています。
夏の暑さを吹き飛ばすような男の熱唱から、夜長にじっくり聴き入りたい大人のムード歌謡まで。 それでは、最新ランキングTOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。
USEN

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