里野鈴妹が大阪で「チュン語」旋風!?小田井涼平もタジタジになった新曲イベントと“デッカい”野望

12月2日、活気あふれる大阪の街に、一風変わった挨拶と力強い歌声が響き渡りました。主役は、デビュー2年目を迎えた注目の演歌歌手、里野鈴妹(さとの・すずめ)さん。肩に相棒のすずめを乗せて登場する彼女のユニークなスタイルは、一度見たら忘れられないインパクトがあります。

今回の新曲「島酒場」発売記念ミニライブには、なんと強力な助っ人として元「純烈」の小田井涼平さんも登場しました。歌あり、笑いあり、そして謎の「チュン語」あり。ベテランの小田井さんさえも巻き込んで大盛り上がりとなったイベントの様子と、里野さんがぶち上げた驚くべき目標について、熱気そのままにお伝えします。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a054a7bd5967fbcde9ef43fb518d2b2ce71c219
里野鈴妹 新曲「島酒場」の売り上げ目標は「大阪で1万枚、全国で10万枚!」

小田井涼平も照れ笑い?名コンビ誕生の予感漂う「チュン語」トーク

里野さんといえば、肩に乗せた相棒「チュン二郎」がトレードマーク。「チュンにちは~」という独特すぎる挨拶で登場すると、会場は一気に和やかな空気に包まれました。この日は、同じ兵庫県川西市出身というご縁で応援に駆けつけた小田井涼平さんとの掛け合いが見どころでした。高校の先輩後輩のような関係性が微笑ましく、地元トークに花が咲きます。

さらに会場を沸かせたのは、小田井さんによるまさかの「チュン語」披露でした。「50歳を過ぎてこれは恥ずかしい」とこぼしつつも、愛妻・LiLiCoさんに向けた「愛チュンてるよ」という言葉には、客席から大きな笑いと拍手が。里野さんが考案した「チュンデレ」という言葉を小田井さんが絶賛するなど、世代を超えた二人の波長はバッチリ合っていたようです。

憧れは氷川きよし!似顔絵で魅せた多才な素顔と演歌愛

明るいキャラクターが魅力の里野さんですが、演歌への情熱は筋金入りです。なんと2歳の頃に氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」を聴いて以来、ずっと演歌が大好きだとか。ステージでは、その憧れを込めて「チュン語バージョン」でのズンドコ節を披露し、ファンを楽しませました。幼い頃からの「好き」を貫いてプロになった姿勢には、胸を打つものがあります。

また、彼女の才能は歌だけにとどまりません。小田井さんとLiLiCoさん夫妻の似顔絵をプレゼントしたのですが、そのクオリティが凄まじいのです。小田井さんが演じた「仮面ライダー龍騎」の特徴までしっかり捉えた画力には、小田井さんも「奥さんまでおるやん!」と感激しきり。観察眼の鋭さは、きっと歌の表現力にも繋がっているのでしょう。

師匠・水森英夫も脱帽!難曲「島酒場」で狙う全国10万枚の大金星

もちろん、本業の歌でも周囲を驚かせています。新曲「島酒場」は、名匠・水森英夫氏の手によるものですが、実はかなりの難曲。音域が広く、水森先生自身も「低音が出なければ別の曲にする」と考えていたほどでした。しかし、里野さんはそのハードルを軽々と超え、先生を驚愕させたといいます。

そんな自信作を引っ提げて、里野さんが掲げた目標は「大阪で1万枚、全国で10万枚」というビッグなもの。デビュー2年目の若手が口にするには大きすぎる数字かもしれませんが、彼女の底抜けに明るい笑顔を見ていると、「あながち夢ではないかも?」と思わせてくれる不思議なパワーがあります。来年はチュン二郎と共に全国を行脚するとのこと、その本気度が伝わってきます。

演歌ニュース記事 感想

この記事を読んで、思わず顔がほころんでしまいました。「チュン語」で挨拶する演歌歌手なんて、今までいたでしょうか? 演歌という伝統ある世界に、こうして新しい風を吹き込むユニークなキャラクターが出てきたことが嬉しくてたまりません。小田井さんがタジタジになりながらも、後輩を温かく盛り上げている様子が目に浮かぶようで、とても素敵な関係だなと感じました。

何より、水森英夫先生を唸らせたという歌唱力は本物でしょう。「キャラが面白いだけじゃないぞ」という凄みを感じます。10万枚という目標は決して簡単な道ではありませんが、その明るさと度胸があれば、本当に全国に旋風を巻き起こしてしまうかもしれませんね。これからの「チュン二郎」との旅路を、陰ながら応援したくなりました。

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