週間USEN HIT演歌/歌謡曲ランキング(2026年2月4日付)

皆さま、こんにちは。 2月に入り、暦の上では「立春」を過ぎました。とはいえ、実際には一年で最も寒さが厳しい時期。冷え込みが続く週末のひととき、温かい飲み物をお供に、じっくりと歌の世界に浸るのも冬ならではの贅沢ですね。

さて、今回ご紹介するのは、ちょうど立春当日にあたる2026年2月4日付(集計期間:1月23日~1月29日)の「週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング」です。節分や春の訪れを意識するこの時期、チャートにも新しい風が吹き抜けています。

今週、見事トップの座に輝いたのは、川中美幸さんの「暖流桜」です! 先週の3位からランクアップし、ついに頂点を射止めました。厳しい冬の寒さの中で、春の気配を待ちわびる今の空気感に、温かな希望を感じさせる歌声が見事にマッチし、多くのリスナーの心に響いたようです。

続く2位には、圧倒的な歌唱力で魅せる三山ひろしさんの「花とサムライ」がランクイン。そして3位には、依然として高い人気を誇るSHOW-WAの「東京ジャンクション」が続き、上位陣は非常に華やかな顔ぶれとなりました。

また、今週の大きな注目は、5位にランクインした氷川きよしさんの「ほど酔い酒」です。オリコンランキングでの好調に続き、USENでもいよいよトップ5に食い込んできました。再始動後の勢いを感じさせる、力強いチャートインです。

一方で、先週までV2を達成していた山崎ていじさんの「別れの叙情曲(バラード)」は4位となりましたが、依然として上位をキープ。6位の伍代夏子さん「一枚の写真」や、7位の原田悠里さん「運試し」など、実力派たちが僅差で競り合う非常に密度の濃いランキングとなっています。

春を先取りする名曲から、冬の夜に染み渡る酒場歌まで。 それでは、最新のTOP20をチェックしていきましょう。

USEN

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