週間USEN HIT演歌/歌謡曲ランキング(2026年4月8日付)

皆さま、こんにちは。

4月も中旬に差し掛かり、本日は4月11日。街路樹の緑が日ごとに鮮やかさを増し、舞い散る桜の花びらが道に美しい模様を描く「葉桜」の季節となりました。新しい環境に身を置く方々も、少しずつそのリズムに慣れてきたころではないでしょうか。

さて、今回ご紹介するのは、2026年4月8日付(集計期間:2026年3月27日~4月2日)の「週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング」です。今週は、盤石の強さを誇っていた王座が入れ替わり、話題の新曲がチャート全体を大きく揺さぶる、非常にドラマチックな展開となりました。

見事、第1位に輝いたのは水森かおりさんの「恋の終わりの名古屋にひとり」です! 3月31日の発売直後から圧倒的なリクエストを集め、“ご当地ソングの女王”が名古屋を舞台に描く切ない女心が、春の街角で多くのリスナーの共感を呼んでいます。

続く第2位には、先週まで3週連続1位を守り抜いた辰巳ゆうとさんの「ロンリー・ジェネレーション」がランクイン。首位こそ譲ったものの、その人気は依然として驚異的な粘りを見せています。そして第3位には、不動の支持を誇る山内惠介さんの「この世は祭り」が踏みとどまり、上位陣はまさに演歌・歌謡曲界の「顔」が揃う激戦区となりました。

さらに、先週から好調を維持している真田ナオキさんの「陽が沈む前に・・・」が4位にランクインしているほか、13位には伍代夏子さんの「一枚の写真」、16位には中澤卓也さんの「愛の詩~夢の中で」がチャートインするなど、注目の新曲が続々と存在感を示しています。また、20位には安倍理津子さんの「真っ赤な嘘と花束と」がランクインし、ベテランの底力が光る結果となりました。

新しい季節の訪れとともに、情感豊かな歌声が街に溢れる最新ランキング。 それでは、TOP20の全容を詳しくチェックしていきましょう。

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