9月16日、演歌界の女王・水森かおりが新曲「三陸挽歌」の舞台となった岩手県山田町で開催された「山田祭り」に登場しました。240年の歴史を誇るこの秋祭りは、今年、岩手県の無形文化財に指定されるなど特別な節目を迎えています。町内のファン約1500人と観光客が集まる中、水森は特別ゲストとしてミニステージを披露。熱気に包まれた会場で、新旧のヒット曲を熱唱し、大盛況となりました。さらに、紅白歌合戦への意気込みを語る場面も。この記事では、水森かおりのステージの様子や、地元ファンとの心温まる交流、祭りの歴史を詳しくご紹介します。
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水森かおり新曲「三陸挽歌」舞台・岩手県山田町でミニステージ 紅白出場アピール!
山田祭りと水森かおりの特別ステージ
「山田祭り」は、岩手県下閉伊郡山田町で240年続く伝統的な秋祭りです。今年も9月14日から16日までの3日間にわたり、山田八幡宮と大杉神社の両例大祭が開催されました。最終日のステージイベントには、ご当地ソングの女王・水森かおりが特別ゲストとして招かれ、地元住民や観光客の大歓声に包まれながらステージに立ちました。
水森かおりは、ミニステージで自身の代表曲「松島紀行」をはじめ、「日向岬」「鳥取砂丘」、そして最新曲「三陸挽歌」を披露。中でも、「三陸挽歌」は、壮大で耳に残る“ザンザザザン”というフレーズが観客の心を掴み、作曲家・弦哲也の男声コーラスも話題となっています。ステージ上では、「この曲が皆さんの愛唱歌に加われば嬉しいです。紅白出場も目指していますので、応援をよろしくお願いします」と、紅白歌合戦への意欲も見せました。
ご当地ソングとの縁が深まる
水森かおりは、「三陸挽歌」を通じて、岩手県との絆を深めてきました。今年1月に「三陸挽歌」をリリース後、「希望郷いわて文化大使」に任命され、これまでに野田村や久慈市のお祭りにも参加しています。今回の山田祭りでは、「今日は、日本で一番大好きな山田町に来られて嬉しい」と笑顔で語り、観客との交流を楽しみました。
さらに、ステージの後、山田町長の佐藤信逸氏が駆けつけ、「山田祭りが岩手県の無形文化財に指定された記念に、水森かおりさんが素晴らしい花を添えてくれました」と感謝の言葉を贈りました。地域の文化や伝統を大切にする水森の姿勢が、地元の人々の心を打ち、ますますの支持を得ている様子が伺えました。
歴史的な神輿の号令を初体験
祭りの後、水森は山田町の名物である神輿を訪問。240年の歴史を誇るこの神輿は、例年男性が担ぐものとして有名ですが、今年初めて女性である水森が、神輿を担ぐ号令を掛けるという特別な役割を果たしました。「こんなに貴重な体験をさせていただき、大感激です」と、興奮した様子で語り、祭りに深く関わることで、地域との結びつきを強めました。
演歌ニュース記事 感想
今回の記事を通して、歌声はもちろんのこと、地元の祭りに積極的に参加し神輿の掛け声をかけたりと、水森さんの飾らない人柄が伝わってきて、とても心が温まりました。
特に印象に残ったのは、「日本で一番大好きな山田町にやって来ました」という言葉です。その言葉から、水森さんが山田町に対してどれほどの愛着を持っているのかがひしひしと感じられました。まるで、故郷に帰ってきたかのように、リラックスした表情で歌っている姿が目に浮かぶようでした。
これからのメモリアルコンサートも楽しみで、サプライズがどんなものになるのか、ファンとしても気になります。水森さんが30年目を迎えるその日が、どんなステージになるのか、今からワクワクしています。

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