【速報】レコ大歌唱曲が決定!細川たかし、山内惠介、天童よしみが魅せる演歌の底力。島津亜矢が歌い継ぐ「舟唄」にも注目

2025年も残すところあとわずか。12月30日(火)午後5時30分からTBS系列で生放送される『第67回 輝く!日本レコード大賞』の全出演アーティストと歌唱曲が公開されました。今年は「放送100年」という大きな節目を締めくくるにふさわしい、演歌・歌謡界の重鎮から新進気鋭の若手までが顔を揃える豪華なステージとなりそうです。

特に注目したいのは、各賞を受賞した実力派歌手たちが披露する「魂の一曲」です。長年歌い継がれてきた名曲から、今年の音楽シーンを彩った話題作まで、演歌ファンならずとも胸が熱くなるラインナップが揃いました。新宿駅に掲出された“熱唱ポスター”の熱気そのままに、大晦日前夜のステージを彩る演歌・歌謡界の見どころをたっぷりとご紹介します。これを読めば、当日のテレビ観戦が何倍も楽しみになるはずです。

https://realsound.jp/2025/12/post-2258063.html
『第67回 輝く!日本レコード大賞』歌唱曲発表 CUTIE STREET、HANA、BOYNEXTDOOR、Ado、&TEAMら出演

時代を彩る不朽の名曲。細川・天童・島津が刻む圧倒的な「魂の歌声」

今回のステージで、演歌の重厚な歴史と品格を改めて知らしめてくれるのが、特別賞を受賞された細川たかしさんです。披露されるのは、誰もが口ずさめる「北酒場」と、津軽の冬を彷彿とさせる圧巻の「望郷じょんから」。細川さんの突き抜けるような高音と力強さは、令和の今こそ私たちの心に活力を与えてくれるに違いありません。

さらに、日本作曲家協会選奨に選ばれた天童よしみさんは、切ない祈りが込められた名曲「珍島物語」を歌唱されます。天童さんの温かくも深い響きが、あの美しいメロディーと合わさる瞬間は、まさに至福の時間となるでしょう。そして、日本作曲家協会名曲顕彰として、八代亜紀さんの代表曲「舟唄」を島津亜矢さんが歌い継ぐことも決定しました。「歌怪獣」とも称される島津さんが、偉大なる先達への敬意を込めてどのように「舟唄」を表現されるのか、今から期待で胸が膨らみます。

最優秀歌唱賞の品格。山内惠介が放つ「闇にご用心」と市川由紀乃の流麗な世界

今年、その卓越した表現力が認められ最優秀歌唱賞に輝いたのは、演歌界の貴公子・山内惠介さんです。歌唱曲は、椎名林檎さんとのコラボレーションでも大きな話題を呼んだ「闇にご用心」。これまでの山内さんのイメージを鮮やかに裏切るような、ミステリアスで艶やかな歌唱は、まさに現在の彼だからこそ到達できた新境地といえるでしょう。スポットライトの下で放たれる、彼の唯一無二のオーラに注目が集まります。

また、編曲賞を受賞された佐藤和豊さんの仕事が光るのが、市川由紀乃さんの「朧(おぼろ)」です。市川さんの繊細かつ凛とした歌声を、佐藤さんがどのように美しく包み込み、幻想的な世界観を作り上げているのか。音の一つひとつに耳を澄ませて堪能したい、芸術的なステージになりそうです。実力派二人が見せる、演歌の枠を超えた音楽的な広がりに、ぜひご期待ください。

令和の演歌・歌謡界に吹く新風。純烈と新浜レオンが届ける極上のエンターテインメント

優秀作品賞には、今の歌謡界を牽引する二組が名を連ねています。まずは、マダムたちのアイドルとして不動の人気を誇る純烈です。受賞曲「二人だけの秘密」は、彼ららしい大人の色気と遊び心が詰まった一曲。メンバーの卒業という大きな転機を控え、今のメンバーだからこそ出せる最高純度のパフォーマンスに、ファンの熱視線が注がれます。

そして、飛ぶ鳥を落とす勢いの新浜レオンさんは、キャッチーなダンスと爽やかな歌声が魅力の「Fun! Fun! Fun!」を披露されます。「膝スライディング」でお馴染みのレオンさんですが、この大舞台でどのようなパフォーマンスを繰り広げ、会場を盛り上げてくれるのでしょうか。また、新人賞にノミネートされているSHOW-WA & MATSURIの「僕らの口笛」も、歌謡曲の懐かしさと新しさが同居する一曲として見逃せません。新旧が混ざり合い、熱くぶつかり合う。そんな「レコ大」ならではの興奮が、もうすぐやってきます。

イベント詳細

『第67回 輝く!日本レコード大賞』

  • 放送日時 2025年12月30日(火) 17:30~22:00(生放送)
  • 放送局: TBS系列
  • 総合司会: 安住紳一郎(TBSアナウンサー)、川口春奈
演歌ニュース記事 感想

今回の歌唱曲リストを拝見して、何よりも「演歌・歌謡曲の絆」の深さに胸が熱くなりました。特に島津亜矢さんが八代亜紀さんの「舟唄」を歌われるというニュースには、涙腺が緩みそうになります。名曲はこうして歌い継がれていくのだと、改めて実感いたしました。また、山内惠介さんの「闇にご用心」が最優秀歌唱賞のステージで披露されるのも感慨深いです。常に新しいことに挑戦し続ける彼の姿勢が、最高の形で認められたことが、一ファンとして誇らしくてなりません。

個人的に最も印象的だったのは、細川たかしさんが「北酒場」と「望郷じょんから」の2曲を歌われるという点です。明るく楽しい昭和の賑やかさと、心に深く突き刺さる演歌の真髄、その両方を一度に味わえるなんて、なんて贅沢な演出なのでしょうか。きっとテレビの前で、思わず拳を握りしめて聴き入ってしまうと思います。12月30日の夜、家族と一緒にこれらの名曲に酔いしれ、素晴らしい1年の締めくくりにしたいと感じました。

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