辰巳ゆうと、極悪祭リングで「運命の夏」熱唱!ダンプ松本の“王子様”が紅白への闘志を燃やす!

“演歌界のプリンス”こと辰巳ゆうとさんが、なんと女子プロレスのリングに登場!去る5月25日、東京・新木場1st RINGで開催された女子プロレスイベント「極悪女王 極悪祭」に、あの“極悪同盟”の総帥、ダンプ松本さんの応援ゲストとして駆けつけ、最新曲「運命の夏」を熱唱しました。以前から辰巳さんの大ファンを公言していたダンプ松本さん。5月7日に行われた辰巳さんの新曲キャンペーンに母親同伴で訪れた際の熱烈なラブコールが実を結び、今回の夢(!?)の共演が実現したのです。プロレスの聖地という、普段とは全く異なる雰囲気の中で、辰巳さんは一体どんなパフォーマンスを見せてくれたのでしょうか?そして、ダンプ松本さんとの意外な交流とは?この記事では、熱気に包まれた「極悪祭」の模様と、新たな扉を開いた辰巳ゆうとさんのコメントをお届けします。

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辰巳ゆうと、ダンプ松本からのラブコールに「どっちの意味でのかわいいか…ちょっと恐怖心も」応援でリングに駆けつける

ダンプ松本のラブコール実現!リングに響いた「運命の夏」

この日の「極悪祭」は、まさに異色のコラボレーションが実現した瞬間でした。リング上に、女子プロレス界のレジェンド、ダンプ松本さんが登場し、「まず最初にダンプちゃんの大好きな王子様!」という、愛情たっぷりの紹介で呼び込まれたのは、爽やかな笑顔を振りまく辰巳ゆうとさん。まさかの組み合わせに、会場のプロレスファンも、そして駆けつけた辰巳さんのファンも、驚きと期待の入り混じった大きな歓声で迎えました。

ダンプさんは、辰巳さんのファンになったきっかけを「BSで初めて見たとき、歌っている時の小指が動くんです!」と熱く語り、「皆さん応援お願いします。今年は紅白に行くよね!」と力強いエール。そのエールに応えるように、辰巳さんは最新曲「運命の夏」をリング上で熱唱しました。すると、プロレスファンで埋め尽くされた客席からは、自然とペンライトが振られ、サビのアロハポーズも一緒に行うなど、会場は一体感に包まれました。歌い終えた辰巳さんが「みなさん最高です!」と叫ぶと、今度は客席から激しい「ゆうと!ゆうと!」コールが!これにはダンプさんも「けんか売ってるんじゃないんだから!だれひとりダンプって言ってくれない!」と、お決まりの毒舌で会場を爆笑の渦に巻き込みました。

初めてのリングは「戦場」、新たな歌へのアプローチを発見

イベント終了後、取材に応じた辰巳さんは、初めて上がったプロレスのリングの感想を「独特な雰囲気でした」と、興奮気味に語りました。「自分たちにとってステージは戦場ですが、それとは全く違う、心の中からふつふつと湧き出るような闘志が、歌っている中でも出てきました。新鮮でもありながら、新しい歌へのアプローチの仕方を感じることができました」と、この貴重な経験が自身の歌にも良い影響を与えたことを明かしました。

最初は「初めて見る方ばかりだと思っていた」という辰巳さんでしたが、ダンプさんのファンの方々が温かく迎え入れ、アロハポーズまで一緒に行ってくれたことに、「想像していなかった。普段のコンサートとはまた違う楽しみがありました」と、感謝の言葉を述べました。ダンプさんが自身のファンであることを知ってはいたものの、「かわいいがどっちの意味なのか。そのままなのか、それともボコボコにしてやろうと思われているのか、どっちの意味でのかわいいなんだろう?と、ちょっと恐怖心はあったんですけど、お会いしたら本当に優しい方でした」と、初対面時の心境をユーモラスに告白。「キャンペーンに来てくださったのがきっかけで、今回のイベントに呼んでいただいて、新たな辰巳ゆうとの扉を開いてくださったお方です」と、ダンプさんへの感謝の気持ちを改めて表しました。

紅白への熱き想いと、プロレスデビューは「いち早く降りたい!」

記者から、全盛期のダンプさんだったらどうしていたかと問われると、「断っていたかもしれないですね(笑)。あの試合中の闘争心に満ちあふれた姿を見ると、さすがに近寄れない。こぶしはこぶしでも、僕らは回す方のこぶしなので。今でよかったなと思います」と、お得意のシャレを交えて会場を和ませました。また、プロレスデビューの可能性については、「まったく思いませんでした!いち早くリングから降りたいです!」と慌てて否定し、「僕のこぶしは回す方なので」と白い歯を見せて笑いを誘う場面も。

リング上では、ダンプさんからも「今年は紅白ですね!」と改めてエールを送られた辰巳さん。目標とする大晦日の大舞台に向けて、「今年は紅白しか見ずに頑張っていきたいと思っていますし、そのためには毎日毎日お客さま皆さまを幸せにすることがやっぱり一番大事。皆さんに認めてられて紅白に出させてもらえるように頑張っていきたいと思います」と、力強く意気込みを語りました。今回の異色のコラボレーションは、辰巳さんにとって、新たなファン層へのアピールはもちろんのこと、自身の表現の幅を広げる大きなきっかけとなったに違いありません。「これを機に格闘技の好きな方にも喜んでいただけるような曲も歌っていきたいですね」と、新たな意欲も覗かせた辰巳ゆうとさんの、今後の更なる活躍から目が離せません。

演歌ニュース記事 感想

辰巳ゆうとさんが女子プロレスのリングで歌ったというニュース、記事を拝見して、まずその意外な組み合わせに驚き、そして何とも微笑ましい気持ちになりました。ダンプ松本さんが辰巳さんのファンで、しかも新曲キャンペーンに足を運ばれていたというエピソードは、お二人の純粋な交流が感じられて素敵だなと思いました。

特に印象的だったのは、辰巳さんが初めてのリングで「心の中からふつふつと湧き出るような闘志を感じた」と語っていた部分です。普段のコンサートとは全く異なる環境が、彼の歌に新たな刺激を与えたのだろうなと想像すると、表現者としての彼の柔軟性と探究心に感銘を受けました。また、ダンプさんの「だれひとりダンプって言ってくれない!」というクレームには思わず笑ってしまいましたが、それもまた会場が一体となって楽しんでいた証拠なのでしょう。

辰巳ゆうとさんの親しみやすい人柄と、どんな場所でも真摯に歌を届けようとする姿勢に、改めて好感を持ちました。「紅白しか見ずに頑張る」という力強い言葉も、彼の目標への強い意志を感じさせ、心から応援したい気持ちでいっぱいです。

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