甘く切ない歌声で、多くのファンの心を掴んで離さない歌手・竹島宏さん。本日6月11日にリリースされた待望の新曲「小夜啼鳥の片思い」の発売を記念し、去る10日、なんともユニークなサプライズイベントが行われました。日々の多忙な活動の中で、少しでも癒やしの時間を過ごしてほしい…そんな所属レーベルの粋な計らいで竹島さんが訪れたのは、東京・千駄木にある「鳥のいるカフェ」。何も知らされずにカフェに到着した竹島さんは、「何が起こるのか楽しみです」とドキドキの様子。この記事では、100羽以上の鳥たちに囲まれた竹島さんの、癒やしとハプニングに満ちたひとときと、新曲への熱い想いをご紹介します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6ebd9b55fe614feb6d3063c27be38cf91ceaf8f
竹島宏、鳥カフェ訪問のサプライズプレゼントに笑顔 新曲「小夜啼鳥の片思い」発売記念で
サプライズ訪問にドキドキ!100羽以上の鳥たちとの出会い
その日、竹島宏さんはスタッフから「突然、ここに来てくださいと連絡があり、言われるがままに到着しました」という状況でした。目の前に現れたのは「鳥のいるカフェ」。自身の新曲「小夜啼鳥の片思い」というタイトルにちなんだサプライズであることはすぐに察しがついたものの、初めての体験に期待と少しの緊張が入り混じった表情を浮かべていました。
彼が足を踏み入れた「鳥のいるカフェ 千駄木店」は、インコやオウムをはじめ、世界中の珍しい鳥類が常時100羽以上も暮らす、まさに鳥好きにはたまらない“楽園”のような空間。色とりどりの鳥たちが自由に飛び交い、賑やかなさえずりが響き渡る店内で、一体どんな出会いが待っているのでしょうか。事務所には看板犬と看板猫がいるそうですが、「鳥とのふれあいは初めてでした」という竹島さんにとって、まさに未知との遭遇です。
頭に無数の鳥が!餌の争奪戦も勃発?癒やしのふれあいタイム
お洒落なハットをかぶり、いよいよ鳥たちとの対面へ。すると、人懐っこい鳥たちが、あっという間に竹島さんの元へと集まってきました。腕や肩はもちろんのこと、ハットの上にも次々と鳥たちが止まり、気づけば無数の鳥に囲まれる人気者状態に。その光景に、竹島さんの顔からは自然と優しい笑みがこぼれます。
さらに、竹島さんが鳥たちのために餌のトウモロコシを手にすると、それを目当てにした鳥たちが大集合!我先にと餌を求める鳥たちの間で、可愛らしい争奪戦が繰り広げられるという、微笑ましいハプニングもあったようです。最初は少し驚いた様子だった竹島さんも、すぐに鳥たちと打ち解け、その温かさや生命力に触れることで、心からリラックスした時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
“鳥のように羽ばたく準備は完了!”25周年に向けた新たな決意
約1時間にわたる鳥たちとの楽しいふれあいの時間を終えた竹島さんは、「今日、新曲にちなんで鳥のいるカフェにお邪魔しましたが、こうして沢山の鳥と触れ合うことができて、新曲に向けてさらにパワーチャージすることができました」と、すっかりリフレッシュした様子。そして、「鳥のように羽ばたく準備は完了!」と力強く宣言しました。
来年にはデビュー25周年という大きな節目を迎える竹島さん。今回のユニークな体験を通して得た新たなエネルギーを胸に、「『小夜啼鳥の片思い』を聴いてくださるすべての方が、うっトリとしていただけるように、歌により磨きをかけていきたい」と、茶目っ気たっぷりのダジャレを交えながら、新曲への意気込みを語りました。この日の訪問の様子は、今後、竹島宏さんの公式YouTubeチャンネルなどにもアップされる予定とのことなので、ファンの方はぜひチェックしてみてください。アンデルセン童話をモチーフにしたという、切なくも美しい新曲「小夜啼鳥の片思い」。この曲が、鳥のように大きく羽ばたいていくことを期待せずにはいられません。
演歌ニュース記事 感想
竹島宏さんが新曲の発売記念に「鳥のいるカフェ」をサプライズ訪問されたというニュース、記事を拝見して、まずその企画のユニークさと、スタッフの方々の温かい心遣いに、こちらまで心が和みました。新曲のタイトルにちなんだ、遊び心あふれるサプライズは、きっと竹島さんにとっても、そしてその様子を知るファンにとっても、忘れられない素敵な思い出になったことでしょう。
特に印象的だったのは、竹島さんの頭にたくさんの鳥たちが集まっている写真です。鳥たちに囲まれ、自然な笑顔を浮かべる竹島さんの姿から、彼の優しい人柄が伝わってくるようでした。また、「うっトリとしていただけるように」というダジャレを交えて意気込みを語る部分には、彼のユーモアのセンスと、ファンを楽しませたいというサービス精神が感じられ、多くの人々に愛される理由がわかったような気がします。
この記事を読んで、デビュー25周年を目前に控え、ますます精力的に活動される竹島宏さんを、心から応援したいと思いました。

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