撮り鉄演歌歌手・徳永ゆうき、和歌山で写真家デビュー!?友近&礼二がツッコミ連発の珍道中!

演歌界きっての鉄道愛好家として知られる徳永ゆうきさんが、BS日テレの人気番組『友近・礼二の妄想トレイン』に登場します。今回の放送は、4月8日(火)夜9時から。舞台は和歌山県を走る南海電鉄の沿線。30歳を迎えた徳永さんが新たに挑戦したのは、フォトコンテストへのエントリーという“写真の旅”でした。

番組では、“和歌山・加太沿線の魅力を伝える”というお題に沿って、徳永さんがカメラを手に絶景を追いかけます。普段は歌声で人々の心をつかむ彼が、果たして写真でも審査員の心を射止められるのでしょうか。そこには、笑いあり、ツッコミあり、そして意外なドラマが隠されていました。

心に残る旅と挑戦の様子は、番組でたっぷりと放送されます。どんな一枚を撮ったのか、その行方が気になる方は、続きをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000429.000125910.html
【BS日テレ】“撮り鉄演歌歌手”徳永ゆうき 和歌山で決意のチャレンジ? そのセンスに友近と礼二は…。

鉄道とともに歩む徳永ゆうき、節目の年に見せた“変化”

今回の「妄想トレイン」では、徳永さんが和歌山・加太の絶景をテーマに写真撮影へ出発します。番組でおなじみの“撮り鉄”として知られる徳永さんですが、これまでのカレンダー企画とは違い、フォトコンテストという明確なゴールがある撮影は、初のチャレンジ。

「30歳の節目として、新たなことに挑戦したい」と語った徳永さんは、番組開始早々から気合十分。しかし出発直前の一コマで、礼二さんから「徳ちゃん、悪いクセ出たで」とツッコミが飛ぶなど、いつもの“いじられ役”は健在です。

最初に心を奪われたのは、南海電鉄が渡る真っ赤な鉄橋。車両が通る一瞬を狙った撮影に挑むも、友近さんからは「徳ちゃんらしいわ〜」と皮肉めいたひと言。目指す“フォトジェニック”への道は、そう簡単ではありませんでした。

被写体への愛と葛藤、ファインダー越しの“日常”との闘い

番組の見どころは、徳永さんが“写真家”としてどのように景色と向き合ったかにあります。撮影テーマには“食べ物”や“日常の風景”も含まれていたにもかかわらず、徳永さんはラーメン店で美味しそうな料理を前にしても、カメラは手つかずのまま。

「徳ちゃん、それも撮れや!」とスタジオから再三ツッコミが入る場面もありました。鉄道に愛を注ぐがあまり、視野が狭くなってしまう徳永さんの“職業病”とも言える一面に、思わず笑ってしまう視聴者も多いのではないでしょうか。

とはいえ、彼が撮りたいものに真剣に向き合っている姿は誠実そのもの。鉄道と風景の絶妙な重なりを探し求める姿には、演歌歌手としてのこだわりと重なる部分を感じさせます。

夕暮れの奇跡とファインダーに込めた想い

旅のラストに待っていたのは、加太の美しい砂浜に沈む夕日でした。ここで徳永さんが見せた集中力は、まさに“鉄オタの真骨頂”。夕暮れの光の中、カメラのシャッターを切るその横顔には、演歌ステージで見せる真剣な表情と重なるものがありました。

「この1枚に賭けます」と語った彼の姿には、これまでとは違う一歩を踏み出す強い意志がにじみ出ていました。夕日とやしの木という王道ながらも心を打つ構図に、スタジオも「おおっ」と一瞬だけ静まり返る場面も。

その後の作品セレクトタイムでは、友近さんからまたしても辛口コメントが飛び出しますが、それもまた“愛あるツッコミ”。礼二さんは「徳ちゃん、ようやった」と温かい言葉を添えて、番組は締めくくられました。

番組詳細

番組名: 友近・礼二の妄想トレイン
放送日時: 2025年4月8日(火)よる9時〜
放送局: BS日テレ/BS日テレ4K
出演: 友近、礼二、徳永ゆうき
番組公式サイト: https://www.bs4.jp/mousou-train/

演歌ニュース記事 感想

今回の記事を通して感じたのは、徳永ゆうきさんという人の芯の強さと、どこか抜けた可愛らしさの絶妙なバランスでした。鉄道への愛は相変わらずですが、それを“表現”としてどう活かすかを真剣に模索している様子がとても印象的です。

特にラストの夕日の場面では、演歌歌手としての彼の姿と、フォトグラファーとしての新たな挑戦が重なり、ぐっと引き込まれました。これまでの“撮り鉄演歌歌手”というイメージにとどまらず、表現者として広がっていく彼の今後に、ますます期待が高まります。

そして、ツッコミを入れながらも終始見守る友近さんと礼二さんのコンビネーションも絶妙で、バラエティとしても純粋に楽しめる内容ですよね。写真の腕前はともかく(笑)、こういうチャレンジを続けている徳永さんを応援したくなりました。

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