青山新、新開地で魅せた演歌第7世代の輝き!新曲「身勝手な女」絶好調、次なる一手は久々の“男歌”!

毎月、神戸の地に生の演歌・歌謡曲の感動を届け続けて21年目を迎えた人気ステージ「KOBE流行歌ライブ」。その5月度公演に、“演歌第7世代”の旗手として熱い注目を集める青山新さんが登場しました。会場となった新開地アートひろばは、ペンライトや名前入りのうちわ、タオルを手にした多くの女性ファンで埋め尽くされ、開演前から熱気に包まれていたとのこと。2000年早春に鮮烈なデビューを飾り、今月30日には25歳の誕生日を迎える青山さん。2月にリリースした新曲「身勝手な女」は、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで見事1位を獲得するなど絶好調です。この記事では、熱狂に包まれた「KOBE流行歌ライブ」の模様と共に、進化を続ける青山新さんの「今」と、次なる挑戦に迫ります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/326f1ed7bc9625baa6a8b27ea0e26b3e4ea0737f
演歌第7世代の青山新がKOBE流行歌ライブに出演

新開地を熱狂の渦に!ファンとの絆を確かめた感動のステージ

この日の「KOBE流行歌ライブ」は、まさに青山新さんの人気の高さを物語る光景が広がっていました。会場は満席のファンで溢れ、その手には色とりどりのペンライトや心のこもった応援グッズが。ステージに青山さんが登場すると、割れんばかりの歓声が沸き起こったことでしょう。彼の魅力は、確かな歌唱力はもちろんのこと、ファン一人ひとりを大切にする真摯な姿勢にもあります。この日も、客席をラウンドしながら歌声を届けると、次から次へとファンの方が手を伸ばし、その温かい触れ合いに会場全体が優しい空気に包まれました。

2月発売の新曲「身勝手な女」は、そのキャッチーなメロディと切ない歌詞で多くのファンの心を掴み、3月3日付のオリコン週間演歌・歌謡シングルランキングでは堂々の初登場1位を獲得。さらに、カップリング曲を「TOKYOメトロブルース」「青春迷い道」「星空慕情」とそれぞれ変えた3タイプのCDを同時にリリースするという積極的な展開も、その人気を証明しています。この日のステージでは、これら珠玉のカップリング曲をメドレーで披露しながら客席を一周。ファンからは持ちきれないほどのプレゼントが手渡され、青山さんは一人ひとりと丁寧に握手を交わし、感謝の気持ちを伝えていたそうです。その誠実な姿に、ファンとの深い絆を感じずにはいられません。

多彩な楽曲で魅せる成長と、次なる一手「ひとすじに」への期待

ブルース調のムード歌謡を得意とし、特に“女唄”での表現力には定評のある青山さん。しかし、彼はひとつのイメージに留まることなく、常に新しい挑戦を続けています。「今回は〝身勝手な女〟を新作として頂いた時に、他のカップリング曲も一緒に示して頂きました。〝TOKYO〟と〝星空〟は同じ女唄ですが、〝青春〟はアップテンポの若者の曲。いろいろなタイプの楽曲を今年前半だけで5曲も新たに歌えるのは本当に幸せです」と語る言葉からは、プロの歌手としての成長と、歌えることへの純粋な喜びが伝わってきます。

そして、ファンにとって嬉しいニュースも飛び込んできました。来る6月には、カップリング曲を新たにしたCDの第4弾として、新曲「ひとすじに」がリリースされることが決定したのです。この「ひとすじに」は、これまでの女唄とは趣を変え、苦難を胸の奥に秘めながらも前を向いて歩き続ける男の生き様を描いた、久々の“男歌”になるとのこと。青山さんがこの男歌をどのように歌い上げるのか、新たな一面が見られるのではないかと、今から期待が高まります。

サッカー少年から演歌の星へ!異例のスピードで駆け上がる25歳の素顔

青山新さんの経歴は、演歌界では異例とも言えるかもしれません。幼い頃は二人の兄の影響でサッカーに夢中な少年でした。しかし、中学2年生の時にその才能をスカウトされ、日本を代表する作曲家・水森英夫先生に弟子入り。千葉県浦安市の実家から師匠のもとへ通いながらレッスンに励みつつも、卒業までサッカーを続けたというスポーツマンの一面も持っています。高校入学と同時に本格的にプロの道を目指し、20歳という若さでデビュー。下積みが長いと言われる演歌の世界で、彼は着実にスターへの階段を駆け上がってきました。

そんな青山さんですが、最近力を入れているのがジムでのトレーニングなのだとか。「身長170センチで体重が50キロしかないんです。ファンの方にも『細すぎるよ、もっとちゃんと食べて!』とよく心配されるので、もっと筋肉を付けようと思ってジムに通い始めました。半年後、1年後の僕を楽しみにしていてくださいね!」と、いたずらっぽく笑う姿は、ステージ上のクールな表情とはまた違う、25歳の若者らしい親しみやすさに溢れています。歌だけでなく、体力面でもさらなる進化を遂げようとする彼の向上心には、本当に頭が下がります。

演歌ニュース記事 感想

青山新さんの「KOBE流行歌ライブ」ご出演の記事を拝見し、まずその若さ溢れるエネルギーと、ファンの方々との温かい交流の様子に、とても心が和みました。新曲「身勝手な女」が絶好調とのこと、そしてカップリング曲を次々とリリースされるという積極的な姿勢からは、青山さんの歌への情熱と、ファンを楽しませたいという強い想いが伝わってきます。

特に印象的だったのは、これまでの女唄のイメージから一転して、久々の“男歌”に挑戦されるというお話です。新しい扉を開こうとするそのチャレンジ精神に、大きな期待を感じました。また、サッカー少年だったという意外な経歴や、体づくりのためにジムに通っているというエピソードも、彼の人間的な魅力を感じさせてくれて、ますます応援したくなりました。この記事を読んで、これからの演歌・歌謡界を担っていくであろう彼の活躍から、目が離せません。

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