ついにこの時が来た!氷川きよしが「THE FIRST TAKE」に初降臨!史上初の演歌披露で魅せる「きよしのズンドコ節」の真髄

演歌ファンならずとも、胸が高鳴るビッグニュースが飛び込んでまいりました。アーティストの一発撮りパフォーマンスを鮮明に切り取る大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に、我らが氷川きよしさんが初登場することが決定したのです。公開は、2025年12月12日(金)の午後10時。

これまで数々のポップスやロックのアーティストたちが緊張感あふれるパフォーマンスを披露してきたあの白いスタジオに、なんと「演歌」が響き渡るのは同チャンネル史上初めてのこと。歴史的な瞬間に選ばれた楽曲は、日本中を元気づけてきた名曲「きよしのズンドコ節」です。48歳を迎え、円熟味と輝きを増した氷川さんが、たった一度きりのチャンスに何を込め、どのように歌い上げるのか。世界中が注目するそのパフォーマンスの全貌に迫ります。

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氷川きよし、初登場で「きよしのズンドコ節」披露 演歌楽曲は同チャンネル初 <THE FIRST TAKE>

白いスタジオに響く「演歌の魂」!史上初の快挙に高まる期待

「THE FIRST TAKE」といえば、マイク一本、一発勝負という極限の緊張感の中で、アーティストのありのままの実力が試される場所として知られています。そこに演歌界のトップランナーである氷川きよしさんが挑むというのは、単なる出演以上の意味を持ちます。それは、演歌というジャンルが、世代や国境を超えて、デジタルの最前線で勝負できることを証明する挑戦でもあるからです。

今回披露されるのは、2002年の発売以来、20年以上も愛され続けている国民的ヒットソング「きよしのズンドコ節」。氷川さんご自身も「発売した当初よりも年月が経てば経つほど味わい深くなっている」と語る通り、この曲は時と共に成長し続けてきました。当時は必死で歌っていたという若き日のエネルギーが、今、48歳となった彼の大人の余裕と表現力によって、どのように進化しているのか。想像するだけで鳥肌が立つような期待感に包まれます。

コーラス隊と共に魅せる!一夜限りのスペシャルバージョン

今回の一発撮りでは、単独での歌唱ではなく、コーラス隊を交えたスペシャルバージョンでの披露となるそうです。「ズン、ズンズン、ズンドコ」というあのお馴染みのリズムが、重層的なコーラスと共にどのようにアレンジされているのか、非常に興味深いところです。

ライブのような臨場感と、スタジオ収録ならではの繊細な息遣い。その両方が楽しめるのがこの企画の醍醐味ですが、氷川さんは持ち前の明るさと圧倒的なポジティブなエネルギーで、画面越しの私たちを「ズンドコ」の世界へと引き込んでくれるに違いありません。老若男女から愛されるこの楽曲が、新たな装いをまとい、令和の世に再び旋風を巻き起こす準備は整いました。

「演歌の良さは奥ゆかしさ」氷川きよしが語る日本語の美学

今回の出演にあたり、氷川さんは演歌の魅力について深く語っています。「日本に生まれて、日本語をすごく大事に歌っていて、詞の行間にいろんな気持ちが込められている。ストレートに気持ちを言わない奥ゆかしさが演歌の魅力」――16歳から歌の道を志し、長年演歌と向き合ってきた彼だからこそ紡げる言葉です。

一発撮りという誤魔化しのきかない環境だからこそ、この「言葉を大切にする」姿勢や「行間の想い」がより鮮明に伝わってくるはずです。派手なパフォーマンスだけでなく、静寂の中に響く日本語の美しさ、そしてこぶしに込められた情熱。それらすべてひっくるめて、氷川きよしというアーティストの生き様が、あの白い空間で炸裂することでしょう。

演歌ニュース記事 感想

このニュースを知った瞬間、思わず「やった!」とガッツポーズをしてしまいました。若い世代に絶大な人気を誇る「THE FIRST TAKE」で、演歌が、しかも氷川きよしさんの「ズンドコ節」が披露されるなんて、これほど痛快なことはありません。

演歌は「古い」ものではなく、「深くて新しい」ものだと証明してくれる絶好の機会だと感じています。氷川さんが語った「奥ゆかしさ」という言葉も素敵ですよね。ストレートに言わないからこそ伝わる情念、それが演歌の真髄。それを世界中の人が視聴するYouTubeで発信してくれることが、演歌ファンとして誇らしくてなりません。今夜22時の公開が待ち遠しくて、ソワソワしてしまいますね。画面の前で正座して、その第一声を待ちたいと思います。

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