歌手の新浜レオンさんが、BS11の番組「鶴瓶のええ歌やなぁ」に出演し、憧れのアーティストである西城秀樹さんへの熱い想いを語りました。新浜さんは、2019年にデビューし、昨年ついに念願の紅白歌合戦に初出場を果たした期待の若手アーティストです。
番組内では、紅白でも披露した「全てあげよう」のほか、西城秀樹さんの名曲「傷だらけのローラ」も熱唱。その圧巻のパフォーマンスに、多くの視聴者が魅了されました。彼の歌声には、西城さんへの深いリスペクトが込められていました。
今回は、新浜レオンさんが語る”秀樹愛”の背景や、彼がどのようにして西城秀樹さんの影響を受けてきたのかを詳しく掘り下げていきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f55862b725fd1cbd5c5dd638140a846d9533d414
新浜レオンがあふれる〝秀樹愛〟を語る「暇があればライブ映像を見たり曲を聴いて勉強している」
新浜レオンの”秀樹愛”は父親譲りだった
新浜レオンさんは、デビュー以来、西城秀樹さんの名前を尊敬するアーティストとして挙げてきました。実は、その”秀樹愛”のルーツは父親にあるといいます。
新浜さんの父親は、「伯方の塩」のCMソングで知られる演歌歌手の髙城靖雄さん。その髙城さん自身が西城秀樹さんに憧れ、コンサートで彼の曲をカバーするほどの大ファンだったのです。その影響を受け、新浜さんは幼い頃から西城さんの楽曲に親しんできました。
「歌手を志してから、やっぱり秀樹さんのようになりたいという気持ちが強くなりました」と語る新浜さん。彼の音楽の原点には、常に西城秀樹さんの存在があったのです。
西城秀樹の楽曲を歌うことへの葛藤と覚悟
新浜レオンさんは、これまで何度も西城秀樹さんの楽曲をカバーしてきました。しかし、彼にとってそれは決して簡単なことではなかったようです。
「秀樹さんのイメージがとんでもなく大きく、それを自分がカバーすることで本当にいいのかなと毎回、思っていた」と、不安を抱えていたことを明かしています。
そんな新浜さんを勇気づけたのが、西城秀樹さんの奥さまやスタッフの方々でした。ある時、奥さまに挨拶する機会があり、「いつもチェックしてるからね、歌ってくれてありがとう」と温かい言葉をかけてもらったそうです。
また、西城さんを支えていたスタッフの方々からも「秀樹さんの歌を歌ってくれてありがとう」と声をかけられたことが、大きな励みになったと語っています。その後も、西城さんのスタッフが新浜さんのライブを観に訪れることがあり、それが彼の自信につながっているようです。
これからも”秀樹愛”を込めて歌い続ける
新浜レオンさんは、西城秀樹さんの楽曲を歌うたびに「ドキドキする」と語っています。それは単なる緊張ではなく、尊敬と感謝の気持ちが込められているからこそ。
「感謝の気持ちと、秀樹さんへのリスペクトの気持ちを込めて、これからも歌わせていただきたい」と語る彼の言葉からは、西城秀樹さんへの深い敬愛が感じられます。
演歌ニュース記事 感想
この記事を読んで、新浜レオンさんの西城秀樹さんへの熱い想いに胸を打たれました。父親から受け継いだ秀樹愛、そして歌い継ぐことへの決意。新浜さんの歌声を通して、西城秀樹さんの魂がこれからも歌い継がれていくことを願っています。
新浜レオンさんの今後の活躍を、心から応援しています。

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