昭和の歌謡曲を愛するすべてのファンに向けて、特別なイベントが開催されます。11月13日(水)から15日(金)の3日間、池袋サンシャイン劇場で行われる「徳光和夫のわがまま昭和歌謡!」は、昭和歌謡の魅力を余すことなく楽しむことができるコンサートです。このイベントは、長年にわたり歌謡ショーの司会を務めてきた徳光和夫が、自身の「わがまま」を詰め込んだ特別な企画として、多彩なアーティストたちと共に昭和歌謡の世界をお届けします。今回は、その見どころと、出演者たちの特別なステージを紹介します。
https://news.goo.ne.jp/article/news1242/entertainment/news1242-515064.html
徳光和夫のわがまま満載の「昭和歌謡コンサート」開催! 浅丘ルリ子・林家たい平・タブレット純らアーティストも続々登場!
11月13日「マジカルムード歌謡 大集合!」
初日のテーマは「マジカルムード歌謡 大集合!」です。この日は、昭和歌謡のムード歌謡グループの魅力が満載。テレビやラジオでは聞けない昭和歌謡の裏話が、タブレット純と西寄ひがしによって語られます。「和田弘とマヒナスターズ」や「ロス・プリモス」などの名曲の秘話や、隠れた名曲の魅力について深掘りするトークショーが繰り広げられます。また、徳光和夫が「傷だらけの人生」を替え歌にして披露し、タブレット純の毒舌替え歌も見逃せません。さらに、坂本冬休みのものまねと、昭和のムード歌謡のイントロナレーション対決が盛り上がりを見せます。
11月14日「徳光和夫の歌おう!語ろう!永遠の名曲たち」
2日目の「徳光和夫の歌おう!語ろう!永遠の名曲たち」では、クミコとコーラスグループ「ベイビーブー」が昭和歌謡の名曲を大合唱します。「高校三年生」や「あの素晴らしい愛をもう一度」など、時代を超えて愛される楽曲が会場全体で歌い上げられます。また、大女優・浅丘ルリ子が選ぶ昭和歌謡ベスト10の発表と、その曲にまつわるエピソードも楽しめます。浅丘ルリ子と徳光和夫のトークで、昭和の映画スターや歌謡の思い出が語られる贅沢な時間が待っています。
11月15日「徳光和夫と林家たい平 歌の無茶振りコンサート」
最終日の「徳光和夫と林家たい平 歌の無茶振りコンサート」では、林家たい平が昭和歌謡を歌い上げ、徳光和夫とのトークセッションが繰り広げられます。70年代から80年代のヒット曲の話題が盛り上がる中、林家たい平が「アズサ2号」や「22才の別れ」などの名曲を披露します。また、徳光和夫と林家たい平が無茶振りリクエストを行い、演歌歌手たちがそのリクエストに応じて歌うというサプライズも。アリスや安全地帯、中島みゆきなどの楽曲が飛び出し、観客を楽しませます。
イベント詳細
公演日時:2024年11月13日(水)・14日(木)・15日(金)全日程 13:00開場 / 14:00開演
会場:池袋・サンシャイン劇場(東京都豊島区東池袋3丁目1-4 サンシャインシティ 文化会館4F)
出演者:
- 11月13日(水):徳光和夫 / タブレット純 / 西寄ひがし / 坂本冬休み / スペシャルゲスト:鶴岡雅義
- 11月14日(木):徳光和夫 / 浅丘ルリ子 / クミコ / ベイビーブー
- 11月15日(金):徳光和夫 / 林家たい平 / 中澤卓也 / 徳永ゆうき / 藤井香愛 / 林家あずみ
チケット価格:
- 1階指定席 6,800円(税込)
- 2階指定席 5,800円(税込) 全日程共通
一般発売:2024年9月24日(火)
各プレイガイド:
- ベルワールドミュージック(平日12:00〜17:00) 電話:03-3222-7982
- カンフェティ チケットセンター(平日10:00〜17:00) 電話:050-3092-0051
- チケットぴあ(Pコード:281-379)https://t.pia.jp
- ローソンチケット(Lコード:75180)https://l-tike.com
- イープラス https://eplus.jp
- CNプレイガイド https://www.cnplayguide.com 電話:0570-08-9999
公式HP:https://wagamama-kayou.com
公式X:https://x.com/wagamama_kayou
主催:(株)スマド / ニッポン放送
問い合わせ:ベルワールドミュージック 電話:03-3222-7982(平日12時〜17時)
演歌ニュース記事 感想
今回のコンサートは、昭和歌謡ファンにとっては夢のようなイベントと言えるでしょう。徳光和夫の深い愛情と、豪華ゲストたちの共演、そして懐かしの昭和歌謡の数々。これだけの内容が詰まったコンサートは、他ではなかなか味わえません。
特に、浅丘ルリ子とのトークセッションが楽しみです。日活映画の黄金時代を生き抜いた彼女が語る昭和歌謡の話は、きっと貴重なものでしょう。また、林家たい平とのコラボレーションも、どんな化学反応が生まれるのか、今からワクワクしています。
このコンサートを通じて、改めて昭和歌謡の魅力を感じることができそうです。そして、あの頃の感動を再び味わえるのではないかと期待しています。

コメント