1月11日に呼吸不全のために亡くなった演歌歌手の小金沢昇司さんを偲ぶ会が東京で開催されました。この偲ぶ会には山本譲二を含む多くの歌手仲間やファンが参列し、温かい思い出と共に感動的なエピソードが語られました。
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山本譲二、弟弟子の故・小金沢昇司さんの偲ぶ会で「アイツも喜んで笑っている」関係者300人が参列
北島三郎さんとの思い出もスクリーンで紹介
会場には小金沢さんの笑顔の遺影が飾られ、ヒット曲「ありがとう…感謝」などが流れる中、参列者は花を手向け、冥福を祈りました。祭壇には故人のステージ衣装なども飾られ、小金沢さんの歌声と姿が目に浮かぶようでした。
北島三郎さんは欠席でしたが、在りし日の小金沢さんと北島さんとの思い出のツーショット写真などもスクリーンで紹介されました。
山本譲二さん「アイツも喜んで笑っていると思います」
小金沢さんと苦楽をともにした山本譲二さんは、「オヤジには、たくさん弟子がいますが、オヤジに一番叱られたのが昇司でした。寂しいですが、今日はたくさんのみなさんに来ていただいて、アイツも喜んで、笑っていると思います」とあいさつ。
また、小金沢さんが北島三郎さんの袴の裾を踏んで怒られたというエピソードも披露し、参列者たちの笑いを誘いました。
演歌ニュース記事 感想
小金沢昇司さんの偲ぶ会は、小金沢さんの人柄が偲ばれる温かい会だったと感じます。小金沢さんは65歳という若さで亡くなりましたが、その歌声と人柄は、多くの人の心に残ることでしょう。
この偲ぶ会を通して、小金沢さんが演歌界にとってなくてはならない存在だったことが改めてわかりました。小金沢さんのご冥福をお祈りいたします。
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